AV監督:時任源十郎の調教日記【優子(23歳)】〜処女陵辱〜

「うぅ……っ」

苦しげに呻く優子は、浣腸液を注入されてからすでに15分、そのままの体勢で耐えている。

俺としてはあのまま排泄させても良かったのだが、俺や押さえつけている男たちがが腹の辺りをグッと押しても、この10分間切ないうめき声をあげながらも必死に耐え続けたのだ。額には脂汗を浮かべ、心なしか青ざめた顔で浅い呼吸を繰り返している優子に、意外と根性が座った女だと俺は心の中で拍手を送る。

処女のままアナルを開発していくつもりだったが、ここまで頑なに排泄を拒むのであれば、その意思を尊重しようではないか。

「優子、どうしても出したくないのか?」

俺が優しく語りかけると、優子は頷いた。その拍子に目に浮かべていた涙が溢れる。まるですがりつくような優子の態度に、俺のペニスは痛いくらいに勃起した。女を責める醍醐味は、これだ。限界まで追い詰め、優しさを見せ、縋り付かせる。そして体だけではなく、心も徐々に調教していくのだ。

でも、まだだ。まだ早い。優子は……この女は、まだ堕ちてはいない。

俺は優子のむき出しの尻を舌で嘗め回しながら、そのしたの割れ目にそっと指を這わせた。

「んっ!」

喘ぎ声というより、ただの驚きからもれた声のようだった。それもそのはずだ。俺はこの15分、アナルばかりを責め、ヴァギナには一切手を触れてこなかったのだから。

しかし、優子が排泄行為を拒むのなら仕方がない。このまま、犯してやろうではないか。

「い、いや……そこ、いや…っ!」

苦しそうに首をもたげ、わずかに体を揺らす優子を見下ろしながら、俺は自らの指を舐め、唾液をたっぷりと含ませるとその割れ目に挿入した。

「ぃ……っ!」

これにならない声をあげ、優子を背をそらせる。俺は手のひらを上向きに……つまりは指の腹でアナル側の壁を擦れるように調整し、何度も指を折り曲げた。

「いやっ!あぁ……っ!」

ひきつるような悲鳴とともに、苦しげな声が漏れる。中はほとんど濡れていないが、しかしあまり時間をかけるわけにもいかない。俺はスタッフにローションを用意させると、それを優子の尻に垂らし、手のひらでネチネチと広げ、膣内にも塗り込んだ。

「あぁ、いやぁぁ……っ」

ぴったりと閉じていた割れ目に埋め込んでいた指を引き抜き、代わりに先走りを滴らせるペニスを押し当てる。

「う……っ!え、いや、まさ、か……!」

そして優子が必死に身をよじって逃れようとするのを見下ろしながら、俺は一気にペニスを挿入した。

「あぁあああああああ!!!!!!!」

ペニスを押し込むと、優子の腹の中でぐるりと液体が動いたのが分かる。腰をグリグリを押し付け、膣内をかき回す。軽く引き抜くと、そこには処女の証である鮮血がにじんでいた。

「いやぁ……、苦し、助けて……っ!」

優子の顔は、汗と涙でグチョグチョだ。いいぞ、ようやく墜ちてきた。しかし、手を緩めることはしない。

俺は突き上げるように激しくピストンを開始した。ガンガンと腰を打ち付けると、優子が絶叫する。
これだけ我慢したあげく、直接腹を中から刺激されているのだ。たまったものではないだろう。

そして俺は最後に思い切り腰を打ち付けたっぷりと精液を中に注ぎ込むと、一気にペニスを引き抜いた。

「いやぁあああああ!!!!!!」

ペニスを引き抜いた勢いで、一気に優子のアナルから浣腸液が噴出される。廃校とはいえ、美少女が教壇の上から教室の机に噴出するその光景は、異様なものだった。

悪くない作品が撮れた。
このまま男優達にも参加させて、普通のセックスではイケないメス豚に仕立てて、また自ら「AVに出演したい」と言わせてやろう。

俺はそんなことを思いながら。放心する優子の顔に処女の鮮血と精液のこびりついたペニスをなすりつけた。
このビデオは、きっとヒットするだろう。

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