AV監督:時任源十郎の調教日記【優子(23歳)】〜卑猥な菊門〜

「これ、なんだか分かるか?」

俺が尋ねると、優子は怯えた目で俺を見上げ、首を横に振った。

「わ、分かりません……」

俺が手にしている浣腸器は、巨大な注射器型のものだ。普通の女は知らないかもしれないが、ちょっとSMに興味がある女なら、知っていてもなんら不思議ではない。しかし優子の表情に浮かんでいるのは戸惑いだけだった。俺は内心首を傾げながら、なるべく冷酷そうに聞こえる声色で言葉を続ける。

「分からないならお仕置きだな。あと2回チャンスをやる。当てられなければそれだけ後が苦しいと思え」

俺はそう言うと、スタッフに浣腸器を手渡し、浣腸液の準備をしてくるようにアイコンタクトで指示した。たとえ優子が正解しようがしなかろうが、適当な口実をつけて浣腸は行うのだ。しかし演出上、なるべくなら『お仕置き』という形をとりたい。

「さぁ、答えろ。なんだと思う?」

声を荒げると、優子がビクリと肩を震わせる。

「で、でも……本当にわからないんです……っ」

涙を浮かべて戸惑う優子に俺の息子は否応なしに膨らんでしまい、今すぐにでも突っ込みたい衝動にかられ。しかし監督の立場を思い出し、ぐっと堪える。

「タイムアウト。次が最後のチャンスだ。当てられなければ、厳しいお仕置きだぞ。……それとも、お仕置きがされたくてわざと外してるのか?」

「そんな……っ!でも……本当にわからない……」

今にも泣き出さんばかりの表情と震える声で、優子は「注射器ですか?」と言った。正解といえば正解だが、おそらく優子が想像している『注射器』とこの卑猥な器具は全くの別物だ。

どうやら優子は、本当にこの器具が浣腸器だと知らないらしい。しかし、セックスの経験もない、SMの知識もろくにない少女が、なぜSM監督の俺にメールをしてきたのだろう?

そこまで考えて、ふと俺はあることに思い当たった。実は俺は、 女性向けのAVの監督を過去に一度だけしたことがある。ただただひたすらに「愛してるよ」と男優がいいながら生ぬるいセックスをするだけの駄作なのだが不思議と女性受けはよく、実はそちらのAVを見た女から、時折メールが来ることがあった。

もしかしたら、優子はそういう類のAVを見て、俺にメールを送ってきたのだろうか?

金に困り「こういうセックスならいいかもしれない」と考えたのかもしれない。だとしたら、なんと滑稽なのだろう。まさかそれとは真逆のセックスをすることになるなんて!

そんな疑問を頭の片隅に抱きつつ、俺は目の前の少女を向き合う。

「ハズレだ」

俺はニヤニヤと笑いながら、優子の髪を撫でる。俺は晴れて『罰』を与えることができるようになった。

スタッフに目配せして、浣腸器を持って来させる。先ほどと違うのは、中には浣腸液が入っていることだ。

「後藤と加藤、優子を押さえつけろ!」

俺は生徒役の男優を呼びつけると、優子を二人がかりで教壇の上にうつぶせに突っ伏すような形で押さえつけさせた。横から見るとその巨乳が潰されていて、なかなかにエロい。尻は教室に向けられている。

俺は優子の尻側に回るとスカートをまくり上げ、抵抗させる間もなく一気に純白のパンティを引き摺り下ろした。

「きゃあぁああ!!!」

突然の出来事に優子が悲鳴をあげるが、俺はお構いなしに優子の尻たぶを広げた。

「いやぁあ!!!何!?どうして!?」

本気の絶叫が響き渡る。優子は突然の強行に明らかに怯え、戸惑っていた。しかし男たちにガッシリと押さえつけられているために身動きができないし、後ろで何が行われているかを見ることもできないのだ。

優子の白い尻は、とても綺麗だった。そしてその中央にあるつぼみも、その下の割れ目も、どちらもいかにも処女らしいピンク色をしている。俺はカメラに合図を出して、しっかりとその2つの穴を撮影させた。

「綺麗なアナルだなぁ、しまりも良さそうだ」

そう言いながら、指先でそっとその蕾をこする。

「ひぃっ!!!」

優子は真っ青な顔をしている。しかし、まだ何が行われるのかは分かっていないのだろう。もしかすると、まだあの女性向けのAVのようなものを想像しているのかもしれない。さて、ここからが見ものだ。

「な、何をするの……?」

怯える優子を冷酷に見下ろし、俺はその蕾に浣腸器を突き立てた。そして一気に液体を注入する。

「いやぁ!!!なに!?ひ、い、いやぁああああ!!!!!」

優子が暴れ、教壇がガタガタと音を立てるが、押さえつけている男二人はビクともしない。

⑴ 浣腸をしたままアナルに挿入する
⑵ 浣腸をしたままオマンコに挿入する