AV監督:時任源十郎の調教日記【優子(23歳)】〜優等生と牛乳瓶〜

俺は金谷の案を採用することにした。

このままの体勢ではやりにくいので、優子の手錠を一度外し、机にうつぶせに覆いかぶせるように寝かせると、四肢をそれぞれ机の足にガムテープで固定した。机を抱きかかえているような状態だ。暴れると机がガタガタと音を立てるのが難点だが、この体制なら挿入する場面をしっかり録画できる。

金谷は牛乳瓶を手にしてニタニタと笑っているが、その目は残虐な冷たい光を放っていた。こんな顔で彼女ともセックスをしていたのかと思うと、なるほど、確かにこれはフラれるだろうと妙に納得する。

「金谷、俺の代わりに優子にお仕置きしてやれ」

「はい、先生」

金谷は優子の尻をパチンと叩き、割れ目に牛乳瓶の底を押し当てた。

「ひっ……あっ……!いやぁ、なに!?」

優子は金谷が手に持っているものの正体を知らないので、その冷たさと硬さに驚き、身を硬くしている。

金谷は牛乳瓶の底の部分を斜め向きに割れ目に押し当てて、グリグリと押し込む。

「やっ……い、痛い!やめてぇ!」

優子が力を入れているためか、牛乳瓶は一向には入らない。撮影用のもので通常のものよりは細めに作られているが、それでも直径は5センチほどある。バイブでもこれほどの太さのものはあまり売られていない。

「ほら、力抜けって」

金谷はそう言いながら、優子のクリトリスに先ほどまで青木が使っていた小型電マを押し付ける。

「あ……っ!あぁ!いやぁ!」

青木は優子がイキそうになると電マを離し、牛乳瓶を押し込む。それを何度か繰り返すうち、ふと優子の力が緩んだところを見計らって、青木は一気に牛乳瓶を持つ手に力を込めた。

「あぁっ……!」

ついに、牛乳瓶が優子の割れ目に飲み込まれた。青木がゆっくりとそれを推し進めると、さすがにキツイのか優子が喉の奥で低いうめき声をあげた。

俺はカメラマンに合図を出して、優子の股間をアップにして撮影させる。透明な牛乳瓶によって押し広げられた入り口の向こうで、膣壁がうごめいている。

「苦しい……無理ぃ……っ」

青木は牛乳瓶を奥まで押し込むと、ぽっかりと空いた入り口にローターを挿入した。

「きゃぁっ……!」

ヴィーンというモーター音と、牛乳瓶のガラスとがぶつかり買って、カチカチと音を立てる。その振動は優子にもしっかり伝わっているようで、ピクピクと体を痙攣させた。

まるで生贄のように男たちに陵辱される優子は、なかなかに加虐心を刺戟する。

優子見ながら息子をしごいていた赤井が耐えきれなくなったのか、その白い背中に射精した。ペニスを使ってそれを背中に塗り込むように伸ばすと、それは優子の汗と混ざってまるでローションのようにテカテカと裸体を光らせた。

はぁ、はぁと洗い呼吸を繰り返す優子のクリトリスに、容赦なく金谷が小型電マを押し付ける。

「うぅ……っ、あ、だ、ダメ……っ!」

優子の体はピクピクと痙攣し、やがてイッた。

俺たちはその後、各々にペニスをしごき、順番に優子の割れ目に埋め込まれた牛乳瓶に射精した。

実際には優子の体内ではなく、牛乳瓶に注ぎ込んでいるにすぎないのだが、ぽっかりと空いた入り口から白い精子を垂れ流す優子の画は、DVDのジャケットにふさわしいだろう。

こうして俺たちは無事に撮影を終了し、優子は結局10万円上乗せという誘惑に負け、顔出もOKした。

帰り際に車の中で「また出演したくなったらいつでも連絡して」と言って名刺を渡すと、「考えておきます……」と言っただけだったが、彼女はまた必ず連絡してくるだろう。

それは、俺のAV監督としての勘でもあり、同時にサディストとしての勘でもある。

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