AV監督:時任源十郎の調教日記【優子(23歳)】〜教室での輪姦〜

金谷の案は確かに捨てがたい。しかし俺は、今回はこのまま輪姦に持ち込もうと思っていた。
なぜなら、だんだん優子の抵抗が本気になってきたからだ。

おそらくこのまま、金谷が言ったような変態プレイを続けたら「もう出演をやめる」だの「契約と違う」だのの発言をしかねない。そうなったら、その部分はカットせざるを得ないのだ。

それよりも、上も下もさっさと犯して文句も言えなくしてしまった方が良い。

俺は金谷に「前は好きにしろ」というと、ズボンからペニスを取り出し、赤くなった優子の尻を鷲掴みにして広げると、まだ濡れている割れ目に押し当て、一気に貫いた。

「いやぁああああ!!!!」

パシン、と腰を打ち付けるとペニスの先が子宮を押し上げる。小型電マで刺激し続けた成果だろう優子の中は充分に濡れていた。
俺は優子の腰をガッシリと押さえつけると、激しいピストンを繰り返しながら尻をビンタし続ける。

こうした激しいピストンは女にとってはあまり気持ちよくないものだが、見ている男を興奮させるためには、必須とも言える映像だ。

優子も文句の一つも言いたかっただろうが、それより前に、その小さな口は金谷のペニスによって塞がれた。

「うぐ……っ!」

金谷は優子の髪の毛を乱暴に掴み、激しく腰を打ち付ける。

前後から男に犯され、悲鳴をあげることも抵抗することもできない優子は、左右からはそれぞれ赤井と青木に胸を揉まれている。赤井はさきほどの荷物検査で発見されたローターを乳首にあて、青木は少し乱暴に乳房全体をビンタしていた。

俺は激しくピストンをしながら優子の尻を叩き、「なかなかのマンコだな」「こんなにされて気持ちいいなんて」「またお漏らしか?」「変態め」などと卑猥な言葉を投げかける。もちろん優子にはあまり届いていないだろうが、問題ない。カメラに収まっていれば良いのだ。

そしてより一層奥まで押し込み、尻を跡が残りそうなほど強く鷲掴みにしながら、俺は射精した。
優子はまさか中に出されるとは思っていなかったのか、その瞬間、悲鳴のようなうめき声をあげた。もちろん、金谷のペニスが口には押し込まれているので、何を言いたかったのかは分からない。

俺はカメラが回り込んでくるのを待って、ゆっくりとペニスを引き抜く。両手の中指をつっこみ、ゆっくりと広げると、そこからはドロリと精液が流れ出した。この日のために数日間オナ禁をし、亜鉛サプリをたっぷり摂取して作った濃厚な精液だ。

程なくして、金谷もイッたらしい。口の中で出したようだが、気管に入ったのか優子はゴホゴホと咽せている。

俺と金谷は素早く、赤井と青木と位置を交換する。今度は赤井が前、青木が後ろ、俺と金谷は両サイドだ。

「もうやめて……!」

咳き込み、涙を流しながら訴える優子を無視して、第二ラウンドの開始だ。

赤井は長さも太さも申し分ないその巨根を優子の顔面に押し付け「舐めろ」と命令している。優子は顔をしかめているが、赤井が鼻をつまんで無理矢理に口を開けさせ、喉奥まで押し込んだ。

「うぐ……っ!」

優子はかなり苦しそうにしているが、ここにいるのはそれを見て興奮するような男たちばかりだ。
一方の青木は俺の精子と優子の愛液でベタベタしている割れ目にペニスを擦り付けると、あっさり挿入した。そして、ゆるくピストンしながら、優子のアナルを指で撫でている。

「結構しまりのよさそうな肛門だな。優子、アナルの経験は?」

「うぅっ!うぐっ!」

青木は指で愛液やら精液やらを救うとアナルに塗りつけ、ゆっくりと中指の先を挿入した。

「ううぅっ!」

膣にはペニスが入っているので、それなりに圧迫感があるのだろう。まして、初めてのアナルだ。青木は中指の第一関節のあたりまでを出し入れし、アナルに馴染んできたら、第二関節まで推し進めた。

「っ!!」

青木はアナルの中で指を曲げたり、回転させながら、ゆっくりと膣内に挿入したままのペニスをピストンする。

「女でも、アナルの方がいいって奴もいるくらいだからな」

そう言いながら2穴を犯す青木の表情は恍惚としていた。ちなみに優子は目を閉じて眉を寄せて苦しげにしている。

やがて青木の中指が根元まで挿入されると、優子はなるべく刺激を減らそうとしているのかあきらめたのか、あまり抵抗しなくなった。

これで犯しやすくはなったが、画的にはおもしろくない。そこで俺は小型電マを取り出し、優子のクリトリスの押し開けた。

膣と口にはペニスを挿入され、両方の乳房をそれぞれ別の男に弄ばれ、アナルをも指で犯され、さらにクリトリスに強制的に振動を与えられるのだ。

「んんん!!!うぅう!!!」

甲高く絶叫したかと思うと、優子はすぐにイッて……そして、意識を飛ばした。
がっくりと力が抜けた体は床に沈むかと思いきや、前後から赤井と青木に押さえつけられているので、そうはならなかった。2人は、優子が意識を飛ばしたあとも各々に好き勝手ピストンを続け、そしてほどなくして射精した。

汗と精液でドロドロになった優子はもはや靴下しか身につけておらず、それはなかなかエロティックな光景だった。俺はDVDのジャケット用に何枚かの写真を撮影し、この日の撮影を終了させた。

その数ヶ月後ーーー

DVDは無事にヒットし、俺は久し振りに休みを取っていつものSMバーへ行った。するとそこには青木がいたのだ。青木は俺を見つけると、何やら得意げにスマホを取り出してくる。

「実はね、時任さん。あの後俺、個人的に優子と親しくなって……」

そして見せられた写真に、俺は驚いた。
そこには青木のペニスをアナルに挿入され、恍惚とした表情を浮かべる優子が写っていたからだ。

あの撮影時と違い、陰毛は全て剃られていて、まるで少女のようなつるつるの股間を惜しげもなくさらけ出すそこには、もはやあの日見せたような素人らしい戸惑いの表情はない。

「いや、あの時の優子のアナルが忘れられなくて。偶然街で見かけて、飲みに誘ったら優子もアナルや過激なセックスに目覚めたっていうんですよ。今じゃ、アナルとマンコにぶっといバイブ突っ込んでスパンキングしてやらないとイケないっていうんだから、立派な変態ですよね」

そう言いながら笑う青木は、あの撮影に参加させてくれたお礼にと言って、バーに置いてある中で一番上等な酒をご馳走してくれた。

今度は、すっかり調教された優子のアナル陵辱物を撮るのも良いかもしれない……。

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