AV監督:時任源十郎の調教日記【優子(23歳)】〜校則違反〜

俺は優子に黒板の前に立つように指示した。椅子から立ち上がるときにピチャピチャと音がして、優子が歩いた場所には足跡がつく。制服のカーディガンの袖で顔の汚れを拭おうとするが、粘度のある精液はヌルヌルと広がるだけだった。

「お前、どうしてお漏らしなんてしたんだ」

俺は本物の教師のようにキツめの口調で優子を問いただす。優子はすこしうつむいて「あの……」「その……」と消え入りそうな声を出しながら、モジモジと足を動かしていた。当然だろう。秘部には青木が手にしていた小型電マが埋め込まれているのだ。

電源こそ切られているようだが、直径2センチ、長さは約10センチほどのそれは、ちょうど小さなバイブのように優子に異物感を与え続けているのだろう。

ミニスカートから覗く太ももは濡れていて、セーラー服の襟元は乱れている。そして顔には男の精液。この「つい今さっきまで凌辱されていました」という風貌は、なかなか良い。

「どうしてお漏らししたんだ、と聞いているんだ」

俺が教壇をドン、と叩くと優子はビクリと身を震わせた。そして小さな声で「ごめんなさい……」と呟く。

「教室を汚した罰だ、みんなに謝れ」

「え……?」

「『私はイキ過ぎてお漏らしする変態女です』と言ってみろ」

「そんな……っ。どうしても、ですか……?」

優子は暗に『それは絶対に撮影に必要なのか』と訪ねていた。AVに出演することは了解しても、こんな風に無理矢理に感じされられ、漏らすことになるなどとは想像していなかったのだろう。

「言わないのなら、この場で退学させることだってできるんだぞ」

俺が暗に撮影の打ち切りを匂わせると、優子はしぶしぶと言った様子で口の中でボソボソと俺が指定した言葉を口にした。

「せんせーい、全然聞こえませんでした」

窓際の席に腰掛けた金谷が大声を上げる。

「もう一度、もっと大きな声で」

俺が怒鳴ると、優子はビクリと肩を震わせるが、気丈にも金谷を睨みつけた。そして先ほどよりも大きな声で「私は、イキ過ぎてお漏らしする変態女です」と言った。だが俺はこれでも許さない。

「もっと!」

「……っ!私はっ、イキ過ぎてお漏らしする変態女です!」

俺がさらに大声を出すように強要すると、うっすらと涙を浮かべながら、半ばヤケになって優子は叫んだ。

「よし、席に戻れ」

俺がそう言って背を押すと、優子は悔しそうに唇を噛んで、ピチャピチャと足音を立てながら席に戻った。さて、次のシーンだ。

「みんな、よく聞け。今日はこれから持ち物検査をするぞ」

俺の言葉に、男優たちからブーイングがあがる。もちろん、これは事前に打ち合わせした通りだ。

優子は嫌な予感がしているのか、強張った表情で自らの机の横にかけられているスクールバッグを見つめている。これは俺とスタッフが用意したもので、優子はその中身を知らない。

「じゃあ、全員机の上にカバンと、ポケットの中身を出せ」

俺は赤井、青木からそれぞれ漫画とエロ雑誌を取り上げると、優子の前にたった。
そして優子のカバンを開け、大げさに驚いてみせる。

「おい、お前……なんだこれは!」

そう言いながら、机の上にカバンの中身を取り出していく。それは学校には全くふさわしくない、アダルトグッズの数々だった。バイブ、ローター、ローション、コンドーム、手錠……。ついでにタバコや口紅も入っている。

「お前には生活指導が必要なようだな。望み通り、お前のこの道具で指導してやる。おい、お前ら優子の服を脱がせて押さえつけてくれ」

俺の号令で赤井、青木、金谷の3人が一斉に優子に飛びかかる。セーラー服を脱がし、濡れたスカートを剥ぎ取り、教室の隅に放り投げた。

「……いやっ」

下着姿で暴れる優子を体格の良い金谷が軽々と持ち上げ、そして教室の後ろのややスペースのある場所に運んだ。そのまま優子をヘッドロックで押さえつけ、その間に赤井が優子の手首に先ほどカバンから出てきた手錠をかけた。

ジタバタと暴れる優子をそのまま金谷に押さえつけさせ、俺は優子の下着を一気に引きずり下ろす。

「いやぁ!」

そこからは小型電マの先が僅かに覗いていた。

「まったく……こんなところにも隠していたのか」

俺はそう言いながら小型電マをゆっくりと引き抜き、そして優子の白い尻を平手で叩いた。

「きゃぁ!」

パーンと良い音がして、優子の尻がプルンと揺れる。2回、3回と続けると、徐々に白い尻に赤い手形が増えてきた。

「悪い子には、キツイお仕置きが必要だ」

「う……っ、いやぁ……っ」

おそらく彼氏にもこんなことはされたことがないだろう。優子がすすり泣きを始めたので、俺は青木に指示して、優子のクリトリスを再び小型電マで責めさせる。するとすぐに「んっ」「あっ」という嬌声が混ざり始めた。このままにすれば、また程なくして絶頂を迎えるだろう。

「さて、そろそろフィニッシュと行くか……」

俺がズボンを下ろそうとすると、優子を押さえつけていた金谷が何か言いたげに俺を見てきた。

「どうした、金谷」

「あ、いや……。先生、せっかくなんで、これとかどうっすか」

そう言いながら金谷が指差したのは、雰囲気を出すために用意しておいた牛乳瓶だった。

⑴「なるほど、悪くないな」
⑵「いや、今回はこのまま輪姦だ」