AV監督:時任源十郎の調教日記【優子(23歳)】〜お仕置き〜

もちろん、ただ廊下に立たせるわけではない。優子は廊下に用意された、X型の板に固定されるのだ。
SM業界ではメジャーなものだが、優子はこんなものを見るのは初めてだったらしく、目を見開き、恐怖に怯えている。

「いや……なに?これ……まさか……」

しかも、膣内には振動する小型電マが埋め込まれたままなのだ。俺に無理やり腕を掴まれて歩く間も「んっ」だの「うぅ」だの喘ぎ声をあげるので、わざわざ遠い方のドアから外に出た。

「赤井、青木、手伝え」

俺は男優達の手を借り、優子の両手両足を拘束する。顔には金谷の精液がべっとりと付いていて、静かな廊下には優子の秘部から漏れるモーター音が反響する。

「お漏らしをするような締まりのない生徒は、昼飯なんて食べずにしばらくここで反省してろ」

俺たちはそう言うと、カメラを優子の前に設置し、全員で教室の中に入った。この教室はベランダで他の教室とつながっているため、こうしてカメラに映ることなく、外に出ることが可能なのだ。

このまま、俺を含めたスタッフ全員と男優は昼食のため休憩する。もちろん、優子の様子は別室のモニターでチェックするが、優子は置き去りにされたと思い、かなり動揺するだろう。このまま放置されるかもしれない、知らない人が来るかもしれないという恐怖は、女優の表情をより魅力的にする。

「いや!行かないで!」

予想通り、優子の叫び声とともにガチャガチャを手足の拘束具の鎖の音がする。もちろん、女の力で引き千切れるようなやわなものではない。

「助けて!置いて行かないで!」

スタッフ達も俺のこうした撮影には慣れているので特に優子の抵抗を気にとめるものはいない。そして俺たちは別室で、優子の痴態を観察しながら次の撮影プランを練ることにした。

「あー、早くぶち込みたい」

先ほどまで優子の下半身を愛撫していた青木が、おにぎりをほおばりながらつぶやいた。モニターの向こうの優子はもぞもぞと腰を動かしながら、カメラに向かって何か叫んでいる。
もちろん、実際のテープには音声も収録されているが、ここでモニターしている映像には音声は届かない。つまり、優子がいくら懇願しようが、脅しをかけようが、罵声を浴びせようが、我々にそれが届くことはないのだ。

「あの女、エロい体してますね」

そう言った金谷は一度射精した後で疲れているのか、缶コーヒを飲んでいる。

「本当、胸もデカくて、顔もまぁまぁ可愛いし……縄で縛ったらエロいだろうなぁ……」

と言いながら、赤井は優子の胸の揉みごごちを思い出すかのように、手を握りしめた。

モニターの中の優子で悶えるはまるで虫かごの中の蝶のようだ。俺の指示一つで、その体をどうにでもできる。
どうやらイってしまったらしく、モニターの中の優子はピンと体を痙攣させた。鎖につながれ、四肢を突っ張るその姿は、虫かごの中というよりは標本に近いかもしれない。

「時任さん、俺、やってみたいことがあるんですよ」

同じように優子を見ていた赤井が、口を開いた。おにぎりの米が口元についている。

「あの女、この後亀甲縛りにして、天井からつるしましょうよ。ちょうど廊下には梁があるし。それで、全員で代わる代わるバックで犯すんです。スパンキングしたり、髪の毛つかんだりしながら休みなしで。それで日が暮れるまで犯し続けるっていうの、どうですか?」

なるほど、悪くない。
すると、それを聞いていた青木が口を挟んできた。

「いや、それよりもこういうのはどうですか。学校が舞台なんだから、牛乳で浣腸するんです。で、限界まで我慢さながら犯して、最後は教室の中でぶち撒けさせるんです。こういうの、アナル好きにはたまらないッスよ」

牛乳というのはいい案だ。
さて、どちらの案を採用しようか……

⑴ 赤井の案を採用して縛って吊るす
⑵ 青木の案を採用して牛乳浣腸をする