AV監督:時任源十郎の調教日記【優子(23歳)】〜山小屋にて〜

「優子を見つけました」

赤井と青木からそう連絡を受けて、俺は山小屋へ向かった。

そこには後手に縛られ、猿轡をされた全裸の優子がいた。赤井と青木につけていたカメラマンが、その怯えた表情をしっかり写している。

男達が、なぜこうもあっさり優子を見つけることが出来たのかというと、実はからくりがある。

この季節の山には、虫や蛇が多いのだ。もちろん人体に影響があるような危険なものはいないが、それでも全裸でうろつき、ましてや野外に身を隠したいような場所ではない。したがって、全裸の女はこの山小屋へ逃げ込むしかないのだ。実はこのことは、前回同じ場所で撮影したときに確認済みだった。

俺たちの予想通りに山小屋へ逃げ込んだ優子は、すぐに後を追いかけてきた赤井と青木に見つかってしまったという訳だ。

俺が到着するまえに、どうやら優子はアナルマニアの青木に浣腸をされたらしい。床には空になったイチヂク浣腸が5つも転がっていたし、優子の顔は涙でグショグショだった。

青木のことだ。嫌がる優子を押さえつけ、自分の目の前で排泄行為もさせたのだろう。

「これもしっかり押さえてあるんだろうな?」と空の容器をつま先で転がしながら尋ねると、カメラマンは「バッチリです」と答えた。よし。後で確認するのが楽しみだ。

「捕まった場合は激しくする」と伝えてはあったが、まさか突然浣腸をされ、しかもカメラの前で排泄させられるとは思っていなかったのだろう。優子は俺を見つけると何か言いたそうに睨みつけてきたが、俺は当然のごとくその視線を無視する。

SM好きの赤井と青木の2人は、かなり興奮しているようだった。

赤井は先ほどから、四つんばいにした優子の乳房を乱暴に愛撫したり、罵声を浴びせながら尻を平手で叩いたりしているし、青木は自ら用意していたアナル開発グッズを机に広げていた。そしてその中の1つを手に取ると、優子の目の前に見せつけるように差し出した。

「これ、知ってる?」

青木の問いかけに、優子は涙目で首を振る。

「これは、ケツの穴の調教に使うんだ。ボールがだんだん大きくなっていくだろ? 最後まで全部入るようになったら、ペニスも飲み込めるってわけ」

その言葉に、優子は目を見開いて首を振る。アナルの経験はないのだろう。

「最初のうちは変な感じかもしれないけど……なれると気持ちいいからね」

そういうと、青木は優子を尻を突き出すような体制でうずくまらせるように押さえつけると、尻を鷲掴みにした。そして、硬く閉ざされたアヌスに指をはわせる。

「ふ……んっ!」

猿轡のせいで優子の声はくぐもっているが、その表情は恐怖に歪んでいる。

「まずは1つ……」

そう言いながら、ローションをたっぷりとたらしたアナルビーズを、優子の尻に埋め込む。「んー!んー!」と優子は身をよじるが、赤井がクリトリスを刺激しているからか、その声にはわずかながら甘さも含まれていた。

「2つ目……」

1つ目よりもわずかに大きなそれが、優子のアナルに飲み込まれてゆく。

3つ、4つとくりかえすうちに、徐々に優子の声に混ざる苦しみの割合が強くなってきた。しかし青木は手を止めない。8つ目のそれを飲み込むころには、優子はかなりつらそうだった。

「このあたりが限界かな……まだ4つも残ってるんだけどね」

そう言いながら、青木は8つ目のビーズを出したり入れたりしている。「うぅ、ううぅ」と苦しげに喘ぐ優子と対照的に、青木と赤井は恍惚とした表情で優子を見下ろしていた。

「よし、それじゃあ……」

そう言って、青木と赤井が下半身を露出させる。事前に取り決めてあったのか、特に相談もせずに赤井は優子の頭側に回った。そして猿轡を剥ぎ取ると、頭を抱えるようにして無理矢理に起き上がらせ、膨張したペニスを無理矢理に咥えさせた。

そして青木は、優子の秘部にペニスを一気に突き立てた。もちろん、アナルにはアナルビーズを埋め込んだまま。

「ぅうう!!!!」

背中を反らせ、身をよじらせてなんとか逃れようとする優子だが、男2人はもちろんそれを許さない。

「すごいよ、優子。壁越しにボールの感触が伝わって来る」

青木はそう言いながら、ペニスをグッと再奥まで差し込んでは、一気にギリギリまで引き抜く。そしてまた根元まで深く突き刺す。しかも、時折アナルビーズをも引き抜いたり、押し込んだりした。

優子は男2人に前後から、そしてアナルを卑猥な道具に犯されながら、必死に身を捩って抵抗していた。しかし到底逃れられるはずもなく、ただされるがままにその陵辱にたえていた。

「そろそろイキそうだ……」

青木はそう言うと、ペニスを一度引き抜くと同時に、これまで押し込むことのなかった9つ目のアナルビーズを、優子のアナルに押し込んだ。

「んんっ!!!」

そして悲鳴のような優子の矯正が消えぬうちに、再びペニスを打ち込み、激しいピストンを開始する。そして青木はそのまま果てた。

ガクリと崩れ落ちる優子の口から、ズルリと赤井のペニスが抜ける。どうやら赤井もすでに射精していたらしく、口元からは白い液体があふれ出た。

青木は優子の尻に挿入されたままのアナルビーズを愉しそうに指で弄ぶ。そしてピクピクと痙攣する優子のアナルから、一気にそれを引き抜いた。

「う……っ!」

優子は荒い息を吐きながら、天井を見上げて放心していた。俺はカメラマンにしっかりとこの絵をおさえとくように言って、青木の肩を叩いた。

「いいビデオが撮れたよ。ありがとう」

青木はズボンを引き上げながら嬉しそうに答える。

「時任さん、もしこの女のケツの撮影のときには、ぜひまた呼んでくださいよ」

「あぁ、必ず」

俺はそう約束すると、青木と固い握手を交わした。この青木との約束は、近いうちに果たされるだろう。そんな予感がした。

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