このまま山に連れ出すのだ。さぁ、鬼畜なゲームを始めよう……

この記事は、SM小説『新人AV女優調教開発日記』の第5話です。

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怯えるロリ巨乳を連れ出す

男優達は乱暴に優子の腕を掴むと、教室から優子を連れ出す。

これは事前に打ち合わせして決めたあったことだが、優子は知らない。

学校もののAVだと教室内で陵辱・輪姦されるのがおきまりだが、新しさがない。

だから俺は今回はこのロケーションを利用して、優子を山の中で犯そうと考えていた。

設定としては『まじめな優等生が不良生徒から逃げ出し山に迷い込む』といったところだ。

戸惑う半裸の優子を校門の前に立たせ、俺は一度カメラを止めて話しかける。

鬼畜なゲームの始まり

「優子は確かお金に困ってるんだったな」

「は、はい……そうです……」

先ほどの俺の姿を見たからだろうが、優子は俺が話しかけると怯えながら答えた。

「今から、ゲームをしないか?」

「ゲーム、ですか?」

「そう。ルールは簡単だ。今から君は、この山の中を逃げる。その5分後に男優たちが君を追いかける。日没まで逃げ切ったら君の勝ちだ。ギャラを……そうだな、こないだ提示した額の3倍払おう。撮影はそれで終了、セックスシーンもなしで良い」

ギャラ3倍!悪魔の誘いにJK女優は?

俺の提案に、優子が驚いて目を見開く。

それはそうだろう。

3倍といえば、おそらくこれまでの優子の年収を軽く超える額だ。

しかもAVに出演するにもかかわらずセックスはしなくて良いというのだ。

今回が初出演の優子にとって、この提案は魅力的だろう。

逃げきれない場合のペナルティ

「もし……逃げきれなかったらどうなるんですか?」

怯えた目で優子が尋ねる。俺は必要以上に不安がらせぬよう、優しい口調で言った。

「逃げきれなかった場合には、その場で当初の予定通り、セックスシーンの撮影をするよ。ギャラは……そうだね、こちらにもリスクがあるから、半分……と言いたいところだけど、2/3で手を打とう。ただし、セックスシーンは少し過激にさせてもらおうかな」

俺の提案に、優子は必死に思考を巡らせている。

車で登ってきた山道の雰囲気から考えると、この山はかなり広い。

逃げ切れる可能性は充分ある。

それに、逃げ切れれば撮影はこれで終了だ。

見知らぬ男とセックスする必要もなくなる。

なにより、ギャラは3倍というのは大きい。

しかし、なぜこんな提案をするのか? 優子の表情にはそう書いてあった。

だから俺は、こう付け足す。

もっともらしい理由で説得

「君は知らないかもしれないけれど、最近は、こういうゲーム要素のあるAVが人気なんだ。逃げ回る女の子っていうのは、男を興奮させるんだよ。それが本気なら本気なほどね。だから、俺は君が真剣になれる条件を提示しているんだ。……どうだい?」

俺の言葉に、優子は意思を固めたようだった。

「やります……!」

俺はその言葉に、内心ほくそ笑んだ。そうと決まれば話は早い。

優子に簡単なルール……といっても山から出ないことくらいだが……を説明して、ゲームをスタートさせた。

まずは優子が。そして続いて男優たちが優子を追いかける。男優たちは青木と赤井のペアと、金井にチーム分けした。青木と赤井は山の中。金谷は校内を探しているはずだ。

程なくして……

⑴青木と赤井のペアから連絡が入った。山小屋での調教劇を堪能しよう
⑵金谷から連絡が入った。屋上で犯されるメス奴隷を堪能しよう

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