AV監督:時任源十郎の調教日記【優子(23歳)】〜車内陵辱〜

男優達は乱暴に優子の腕を掴むと、教室を後にした。これは事前に打ち合わせして決めたあったことだが、優子には知らせていない。

学校もののAVだと教室内で陵辱・輪姦されるのがおきまりだが、俺は今回、優子を街中に連れ出して犯そうと考えていた。この廃校から車で30分くらいの場所にある小さな街は人通りも少なく、こうした撮影にはピッタリだからだ。

設定としては『まじめな優等生が不良生徒に無理やり連れまわされる』といったところだ。もちろん、車内でも撮影は続行させる。

「いや!どこへ行くの……!?」

下着姿……といってもブラジャーはずらされたまま……で無理やり車にワゴン車に乗せられた優子は、この上なく不安げだ。運転するのは青木。後部座席には金谷と赤井、そして優子の3人。

俺を含めたそのほかのスタッフは用意してあった機材車から、車に仕掛けたカメラの映像を、モニター越しにチェックするのだ。

「うるせェな、黙って付いてくりゃいいんだよ、どうせ気持ちよくしてやんだから」

ヘッドフォンをつけるとすぐに、車内に仕掛けたマイクを通して、金谷の声が聞こえてきた。さらに、モニターにも映像が映し出される。金谷は優子の左側に座り、下卑た笑みを浮かべながらその巨乳を揉みしだいている。

「いやぁ……っ!」

「乳首、勃ってんじゃん」

そう言いながら優子のいだり側に座る赤井も、むっちりとした太ももに手を這わせた。運転席に座った青木は、そんな二人をバックミラー越しに羨ましそうに見つめながらも、車を発進させる。

「真面目ぶってるけど、優子って本当はこういうこと好きだろ?」

赤井はわざとらしく囁き、優子の耳を舐め、耳の穴の中に舌を押し込む。

「あっ……」

優子が首をすぼめると、金谷が優子のブラジャーを完全にたくし上げた。その弾みで巨乳が揺れる。

「誰に揉まれてこんなに大きくなったの?」
金谷は優子の乳首を指先で挟み、小刻みに刺激する。優子は身をよじって逃れようとした。
しかし左の太ももは赤井に、右の太ももは金谷にがっちりと押さえつけられているため、身動きができない。

優子は息を荒くして、男2人からの愛撫に必死に耐えているが、吐く息には喘ぎ声が混ざり始め、頬も上気していた。

「優子、今から俺がもっとエッチにしてやるよ。……赤井、このまま優子押さえつけとけ」

金谷はそういうと、ポケットからあるものを取り出した。それはいわゆる『乳首クリップ』だ。小さなクリップの先に、これまた小さな鈴が付いている。金谷はそれを戸惑うことなく、勃起した優子の左右の乳首に取り付けた。

「ひゃぅ……っ!痛いっ……なに……!?」

両手を押さえつけられた上に首を無理やり横に向かされて赤井にキスされていた優子は、自らの乳首になにが取り付けられたのかを理解していないようだが、優子が揺れるたびにチリンチリンと乳首の鈴が揺れる。

「エロすぎ」

そう言って笑う金谷は、心から楽しんでいるように見えた。その映像をモニター越しに見て、俺も思わず笑みを浮かべてしまう。隣にいたスタッフは「時任さん、こういうプレイ好きですよね」と笑うが、そうではない。俺はこの映像の出来に笑ったのだ。

監督が撮影現場から離れ、こうして男優たちの好きにさせると、プレイ自体がよりリアルなものになる。今回はそれを狙ってこうしたシチュエーションを用意したのだが、どうやらそれは功を奏しているようだ。

「いやぁ、外して!」

ようやく自分の身になにが起きたかを理解したらしい優子が必死に抵抗するが、相変わらず赤井がしっかり優子の両腕を押さえつけている。チリン、チリンと揺れる鈴は、まるでペットのようで良い感じだ。

「さて、そろそろ着くぞ」

金谷の言葉と共に車が止まった。その場所は……

⑴ 商店街だった
⑵ 街の中心地だった