AV監督:時任源十郎の調教日記【優子(23歳)】〜山奥の廃校〜

優子は予想どおり金に困っていて、俺がAV出演を持ちかけその金額を提示すると、すぐに食いついてきた。普通のアルバイトなら1ヶ月フルタイムで働いても稼げないような額が、たった1日で手に入るのだ。フリーターの優子には魅力的だったのだろう。俺は内容は『企画物のAV』とだけ伝え、すぐに出演交渉に移った。顔を出して良いなら10万円上乗せすることを伝えると、優子は少し悩んだ末にOKした。これは、良い傾向だ。

そうと決まれば、善は急げだ。一度「出演する」と言ったものの、後から気が変わって出演をキャンセルしたいと言ってくる素人は多い。俺は優子に簡単な契約書を書かせ、違約金が発生するからキャンセルはできないということと、簡単なスケジュールを伝えた。
丸1日撮影し続けるということにはさすがに驚いていたが、『大人数が出演するから、交代で撮影するんだ」と俺が言うとすんなり納得したようだ。ちなみに、嘘は言っていない。実際に撮影には俺の他に3人の男優が参加する。そして彼らは交代しながら優子を犯すのだ。休みがないのは、優子1人だけだ。

そして撮影当日。俺は優子を車に乗せ、すでにスタッフや男優たちが待つ、とある山奥の廃校にやってきた。
この場所は何度も撮影で使用している穴場で、以前は高校だったらしい。少し歩けば山小屋もあり、食事や入浴はそこで済ませることができるし、スーパーマーケットも車ならば30分もかからない位置にある……そして廃墟の周りには人気がないという、最高のロケーションだ。

廃校に入った瞬間、優子は露骨に顔をしかめた。

「ここで撮影するんですか……?」

「そうだよ、ここは穴場なんだ」

俺はそれだけ言うと優子の方を抱き、スタッフが控えている撮影用の教室に向かう。優子にはあらかじめ制服を渡し、着てくるように指示してあったために、今日の優子はセーラー服姿だ。
実年齢は23歳だが、こうしていると本当に学生のように見える。化粧が濃いのがやや難点だが、それは後で落とさせれば良いだろう。
用意した上履きを履かせ、埃っぽい匂いが立ち込めている廊下を歩く。この廃校にもかつては学生が通い、生活していたのかと思うと、不思議な気分だ。

2階まで階段を上がり、『2-5』と書かれた教室に入る。ここが、今回の撮影の舞台だ。

「よぉ、待たせたな」

俺が声をかけると、学生服を着た男優たちと、Tシャツ姿の撮影クルーが一斉に振り向いた。教師はこういう気持ちなのだろうか、と考えながら、優子を紹介する。

「これが、今回の女優の優子ちゃん。18歳ってことで撮影するから、よろしく」

俺がそう言うと、男優たちの何人かが舐めるように、そしてギラギラした目で優子を見ていた。ちなみに、この男優たちも俺が用意した半分素人のような男達だ。今回は俺が『教師役』、そして男優達が『不良学生役』、優子が『優等生の生徒役』という設定で撮影をして行く。
ここに来るまでの車の中で、優子には「学園物の撮影するよ。男優がリードするから、君は流れに」と伝えてあった。バリバリの陵辱物だということは伏せてある。

「それじゃあ、さっそく撮影を始めるから」

俺の号令で、優子は席に着き、いよいよ撮影が始まった。最初のシーンは……

⑴ 不良生徒に優子が襲われるシーンから
⑵ 変態教師が優子を実験台に性教育をするシーンから