鬼畜なAV監督の新プロジェクト始動!どの女優をSM調教しようか?

この記事は、SM小説『新人AV女優調教開発日記』の第1話です。

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鬼畜なAV監督の新プロジェクト

俺の名前は時任源十郎。AV監督だ。

SM系の作品を数多く手がけ、時には自らAV男優として、ビデオやイベントに出演する俺にはコアなファンが多い。

個人で手がけているホームページにはリクエストから感想まで、毎日……とは言わずとも、週に何通かはメールが来る。

ほとんどの物は目を通すだけだが、時折メールを返信することもある。

それは「調教されてみたい」という願望を抱える女性からのメールだ。

自ら志願するM奴隷は多い

この仕事を始めるまでは気付かなかったことだが、世の中にはパートナーとのセックスに満足できず、SMの世界に憧れて、焦がれている女性が意外と多いのだ。

そんな女性達は最近ではネットでSM系サイトや動画を閲覧し、たまたま俺が手がけた作品を見る。

そしてその中の何パーセントかが『SM』という深くディープな世界への扉を求めて、俺のホームページを訪れるのだ。

今俺は幾つかのメールをピックアップしている。

……というのも、実は次回の AVの企画で『素人調教物』を作ろうと思っているからだ。

素人調教のターゲットは?

何も知らないウブな素人を、丸1日かけて過激な調教で陥落させる。

そしてその過程を録画し続け DVD2本にまとめるという鬼畜な内容なだけに、人選にはそれなりに手間がかかる。

多額の費用を投じるために、「やってみたけどイマイチでした」では済まないからだ。

それなりに人気のあるAV監督といえど、AV業界は不況。

ヒット作を出し続けなければ、いつ首を切られてもおかしくない状況だ。

鬼畜男が求めるのは素人のリアルな反応

プロダクションからグラドルや女優崩れを紹介してもらうという手もあるが、馬鹿高い紹介・出演料を取られる上、彼女達はよくも悪くも『素人らしいリアクション』ができない。

例えばちょっと胸を揉んだときにも、「いや……」と上目遣いに恥ずかしがるか、あるいは極端に見をよじらせて「やめて!」と抵抗するかのどちらかだ。

俺が求めているのはそうではない。

見知らぬ男に突然胸を触られたら、驚きと戸惑いで硬直し、涙を浮かべてしまうような、そんなウブな反応ができる素材を求めているのだ。

本物の鬼畜が、本気で勃起する作品。

これこそ、俺が作り出そうとしている芸術だ。

M性のある素人女性を探す日々

となると、実際に素人から選ぶしかない。

しかも内容が内容なだけに、ただお金に困っている、セックスに興味があるというだけではなく、ある程度の『M性』をすでに持っているか、潜在的に秘めている女性を探す必要がある。

素人らしい反応を見せつつも、最終的には陥落し自ら腰を振り、ペニスを求めるようになってもらわなくては困るのだ。

そこで俺は、サイトにメールを送ってきた女性の中から『候補』を選ぶことにした。

鬼畜な監督が選んだ奴隷候補

以前もこうしてメールを送ってきた女性に出演を交渉したり、個人的なセックスの相手をさせた経験がある。

AVの出演交渉をした女性は顔もスタイルも悪くなく、磨けば光りそうな素材だった。

今はどこかのプロダクションに所属してそれなりに稼いでいるようだから、俺の人生は間違っていなかったのだろう。

そうだ、あの時個人的に相手をさせた女子大生に連絡をしてみてもいいかもしれない。

処女ではないがセックスでイったことがない、SMに興味があって彼氏とのセックスでは満足できないという少女は当時まだ18歳で、その若い肉体は酷くすればするほど反応した。確か『美由』という名前だった。

①18歳のM女『美由』

美由は決して感度が悪いわけではなく、むしろ膣内も年齢の割に反応が良かったので、すぐに彼氏のテクニックがないだけだと思った。

AV監督の俺がいうのもなんだが、世の中のほとんどのAVは男が興奮するように作られており、必ずしも女性にとって気持ちが良いセックスを行っているわけではない。

音が出るほどの激しい手マンやピストンは大体の場合女性にとっては痛いだけだ。

それよりも女性をイカせたければ、女性の心を興奮させ、じっくりと時間をかけて愛撫をすることを意識すると良い。そうしてやればほとんどの女性は処女だろうが熟女だろうが、中でも外でもイク。

予想通り、美由の好みに合わせ、その被虐心を満足させるような責め方をするとあっという間に前戯で3回。

手足をガチガチに拘束してスパンキングをしながらバックで挿入しているときも1回イった。

「彼氏にバレるとまずい」という理由でセックスはそれっきりだったが、何度かメールがきた。

確か連絡先はまだ携帯に入っているはずだ。後で連絡してみよう……。

②プライドの高い美人『京香』

次の候補は、『京香』という28歳の会社員。

京香はスレンダー系の美人で、離婚歴がある。

「SMに興味が有るけれど、これまでに付き合ってきた男には素直に『虐めて欲しい』という願望を伝えることができませんでした」というメールからは、どことなくプライドの高さが伺え「生意気な女を躾ける」というシチュエーションに向いていそうだ。

「生意気な女を支配して屈服させたい」という男は多い。

会社員だから顔出しはNGかもしれないが、交渉する価値はあるだろう。

③童顔巨乳の『優子』

『優子』という23歳のフリーターだ。

京香とは逆で、ムチムチした巨乳のロリ系の美人……というより、美少女と行った方がいいような外見の女だ。

決して太っているわけではないが、尻やふとももには程よく肉がつき、顔はやや童顔という、間違いなく男ウケするタイプ。

メールの最後には「AV女優という職業は儲かるのでしょうか?」とあるから、おそらく金に困っているのだろう。

交渉次第ではアナルや2穴などの過激な内容もいけるかもしれない。

調教する女優を選択しよう

3人とも、それぞれに魅力がある。

その魅力を最大に活かす演出を、「鬼畜監督」として名高い俺が全力で考案しようじゃないか。

さて……、どの女性を調教しようか?

⑴ 『美由(18歳)』の若い肉体を大人の男の色に染め上げる
⑵ 『京香(28歳)』のうちに秘めた欲望を引きずり出し屈服させる
⑶ 『優子(23歳)』の巨乳を鷲掴みにして過激に躾ける

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