白雪姫と7人の調教師〜赤い部屋での蝋燭責め〜

赤色の部屋を選んだ白雪姫。

そこは部屋のあちこちに真っ赤な蝋燭が置かれている不思議な部屋でした。

(なんだか不気味……)

よく見ると、この部屋には手錠や足輪なども無造作に置かれていて、その光景はお城の牢屋を思い起こさせました。

しかし、白雪姫にはどうすることもできません。森の中には危険な動物もたくさんいます。今日寝られる場所はここしかないのです。

するとその時、部屋の扉が開きました。入ってきたのは男の1人です。

「姫がよく寝られるように、明かりを消してあげようと思ってね」

そういうと、男は蝋燭の1つを手に取りました。フッと息を吹きかけると、簡単に炎は消えます。

「さぁ、ベッドにお入り」

白雪姫は男に促されるまま、ベッドに入りました。

「ドレスが皺になってしまう。脱いでおしまい」

白雪姫は少し悩みましたが、男に後ろを向いているように頼むと、ドレスを脱いでベッドにはいりました。その間にも、小人はどんどん炎を消していきます。

そして残りがあと数本となったとき、男は白雪姫のベッドの近くまで歩いてきました。

「すべて消すと真っ暗になってしまうからね」

そして驚くべきことに、男は白雪姫がかぶっていた毛布の隙間から手を入れてきたのです。

「!?」

白雪姫は驚いて声も出ませんでした。
そして次の瞬間、手首を掴まれたかと思うと、何か重くて冷たいものがはめ込まれたのです。

それは部屋の片隅に置かれていた手錠でした。
その手錠の片方は、ベッドに開いた小さな穴に固定されており、これでは白雪姫はベッドから離れることができません。

男はニタニタと不気味な笑顔で白雪姫を見下ろしています。

「嫌です、こんなの……!外してください」

手を動かすたびに、ガチャンガチャンと音がします。

しかし男はあっという間に白雪姫のもう片方の手も、同じように手錠でベッドにつないでしまいました。そして両足もそれぞれ、大きく開かせながらベッドに固定していきます。

男の力は強く、白雪姫は毛布を剥ぎ取られた上にいつの間にか下着も脱がされて、大の字の恥ずかしい格好で拘束されてしまいました。

男は手錠につながれたままの白雪姫の手を取ると、自分の大きく膨らんだ股間をさらわせます。

「ひっ……!」

白雪姫はそれが男のどういう状態なのか、はっきりはわかりませんでしたが、それは何かとても恐ろしく、気持ちが悪いもののように思えました。

男はズボンの上から白雪姫に股間を触らせつつ、もう片方の手で蝋燭をつかみます。

「お城ではこんなエッチなことや恥ずかしいことは教えてくれなかっただろう?」

そういうと、男は蝋燭の『ろう』を、白雪姫のお腹に垂らしました。

「きゃぁ!」

つきりと刺すような痛みと、すぐにジンジンと痺れるような感覚がその場所から広がっていきます。

「中には、これが病みつきになってやめられないって女もいるんだ」

白雪姫にはそれは信じられないことでした。男はつづけて太ももや首筋にもろうを落としていき、その痛みに白雪姫の目からは涙がこぼれ落ちました。

「いやぁ!熱い……助けて!」

「誰も助けてなんてくれないよ。ここの仲間たちはみんな、特殊な性癖を持っていて街から追われたんだ。君は毎日順番に、俺たちのおもちゃになるのさ」

男はそういうと、ついに白雪姫の乳首にろうを垂らしました。

「あぁ!」

これまで以上の刺激に、姫は絶叫します。
必死に抵抗するので手錠がガチャガチャと音を立てますが、随分頑丈につくってあるらしく、ただ無情に音を立てるだけです。

男は白雪姫の反応に満足したのか、今度は片手でろうを乳首のあたりに垂らしながら、もう片手で姫の秘部に手を伸ばします。

「いや……いやぁ、助けて……変なところ触らないで……!」

蝋燭責めに泣きじゃくりながら、白雪姫は懇願します。

「助けて欲しいの?」

男が尋ねると、姫は頷きます。その頬は赤く色づいていて、涙に濡れた瞳はとても欲情的でした。
男は自分の下半身にますます熱が集まるのを感じながら、茂みの中を探り、小さな肉芽を見つけ出しました。

「じゃあ、3回逝ったら終わりにしてあげるよ」

そういうと、人差し指で肉芽をネチネチと嬲りはじめたのです。

「あ……!いやあ!何……!?」

これまでに感じたことのない強烈な感覚に、白雪姫は体を跳ねさせます。初めて触られるその場所から得られるそれは快楽というよりも痛みに近い感覚でした。しかも相変わらずろうは垂らされ続けていて、定期的に白雪姫に鋭い痛みを与えるのです。

以前お城の兵士が「地下室で拷問されるのは死ぬより辛いらしい」と言っていたことを思い出し、白雪姫は恐怖に震えます。

「お願い……っ!たすけて……」

「フフフ、なぁに、すぐに気持ちよくなるさ」

男が白雪姫の肉芽をこねくり回し、時につまみ、ときに優しく撫でていると、程なくして割れ目からは透明な蜜が溢れ始めました。

「ほら、感じてきた。お姫様もこんな状況で感じるなんて、淫乱だな……」

姫は泣きじゃくりながらも、自分の体に起きた変化に戸惑っていました。確かに、最初は痛くて変な気持ちだったはずなのに、だんだんと体の奥深くを突き抜けるような快楽を感じてきていたのです。

(どうして……!?怖い……!)

自慰の経験もない姫にとって、それは未知の感覚でした。もしかしたらこのまま死んでしまうのかと、姫は必死にその感覚に耐えました。

しかし男もそんな姫の態度を見逃さず、小刻みに震わすようにして肉芽を嬲ります。

そしてそのときはやってきました。

白雪姫がひときわ高い声で啼いたかと思うと、カクカクと体を痙攣させたのです。

「やっと1回だな。さぁ、蝋燭も新しいやつを用意した。次はどこにするかな……」

その後白雪姫はたっぷりと時間をかけてクリトリスを開発され、イクたびに蝋燭を垂らされ、朝には自ら「もっと」とおねだりするまでに調教されてしまったのだとか……。

エピローグ:白雪姫の1週間後の様子は……?