白雪姫と7人の調教師〜紫の部屋での媚薬プレイ〜

紫色の部屋を選んだ白雪姫。

その部屋は不思議な匂いが充満していました。
何かのお香なのか、甘くて寄ってしまいそうです。

すると、ガチャリと扉があき、男の1人が入ってきました。

「白雪姫、気分はどうだい?」

男はそういうと、白雪姫の髪を撫でます。

良く知らない異性に髪を撫でられているというのに、白雪姫は不思議と嫌な気持ちがしませんでした。なんだかさっきから体が熱くて、誰かに触ってほしくて仕方がないのです。

「そんなもの欲しそうな目で見るなよ……」

男はそういうと、自らのズボンを下ろし、半勃ちになった肉棒を取り出しました。

(なにこれ……凄い……)

白雪姫は肉棒を見るのは初めてでした。それは赤黒くピクピクと脈打っていて、不気味な生き物のようでしたが、不思議と目が離せません。それどころか、どうしてもそれを触ってみたくなりました。

実はこの部屋には女性にだけ聴く媚薬のお香が焚かれていたのです。
しかしそうとは知らない白雪姫は、そんな自分の状況に戸惑いました。でも、男はそんな白雪姫の戸惑いもお見通しです。

「ほら、触ってごらん」

そういうと、白雪姫の手を取って、自らのグロテスクな肉棒をそっと触らせました。

(熱い……)

それは白雪姫に触れられた瞬間、ムクムクと大きさを増しました。

「舐めてごらん」

男は白雪姫を膝まづかせると、そっと口元に肉棒を押し付けます。
男の肉棒からは酢っぽい饐えた匂いがしていましたが、今の白雪姫にはそれはどんなものよりもご馳走に見えました。そして言われるがままに、それをその小さな口にそっと含んだのです。

男は感動しました。
一国の姫君が、自分の足元に跪き、それどころか肉棒を口に含み、恍惚とした表情を浮かべているのです。

その快楽は凄まじく、男はあっという間に射精してしまいました。

「うっ……ケホッ!」

白雪姫は喉奥に出されたその精液を思わず吐き出しましたが、男に「舐めてごらん」と言われると、それもまたとびきりのご馳走に見えてきて、床に飛び散った雫を綺麗に舐めとりました。

「もっと欲しいかい?」

男がそうたずねると、白雪姫は潤んだ瞳で、恥ずかしそうに頷きます。

「じゃあ、代わりに君のを舐めさせて」

男はそういうとベッドに仰向けに寝転がりました。69をしようというのです。

白雪姫は自分の股間を舐められるなんて想像もしていませんでしたが、しかしもう一度、どうしてもあの肉棒を味わいたく、男の提案に同意しました。

そして69の体制になると、そっと肉棒に舌を這わせます。

男はその状況にすぐにでも射精してしまいそうでしたが、グッと堪えて白雪姫のスカートを捲り上げると、下着を剥ぎ取りました。

薄く生えた陰毛と、ぴったりと閉じた割れ目はこれまでに男が見たどんな女よりも美しく、甘い匂いがしていました。白雪姫の秘部からは、媚薬の効果でタラタラと蜜が溢れ出しています。

男はその蜜をズズズッ!と音を立ててすすり、れろれろと割れ目に舌を這わせます。
その感覚に白雪姫は小さな喘ぎ声をあげますが、それはますます男を煽るばかりで。

その夜は一晩中お互いの性器を舐め合い、媚薬の効果が切れるころには白雪姫はすっかり肉棒の味と、クンニの気持ち良さを覚えてしまっていたのだとか……。

エピローグ:白雪姫の1週間後の様子は……?