白雪姫と7人の調教師〜青い部屋での言葉責め〜

赤色の部屋を選んだ白雪姫。

そこの部屋にはたくさんの本が置いてありました。

(わぁ、素敵……いったいなんの本かしら?)

お城では見たことのない本ばかりで嬉しくなった白雪姫は、その中の1冊を手に取り、開いてみました。

「きゃっ!?」

思わず本を落としてしまった白雪姫。その音に驚いたのか、部屋の扉が開くと男が入ってきました。

「どうしたんだい、白雪姫?」

男は白雪姫の足元に広がる本をチラリと見ると、下品な笑いを浮かべました

「その本を読むなんて、エッチな子だね……」

「違います……読んだわけじゃ……!」

白雪姫は顔を真っ赤にして、慌てて布団に潜り込みます。
白雪姫が手に取った本は、裸の男女が抱き合っている絵がぎっしりと書かれている春画だったのです。

「恥ずかしがることはない。君ももう立派な女性。気になるなら、僕が詳しく教えてあげよう」

そういうと、男はなんと白雪姫のベッドに潜り込み、後ろから姫を抱きしめてきました。

白雪姫は驚き、本当は嫌でしたが、泊めてもらっている以上は強く逆らってはいけないと狩人に言われていたため、逆らうことができませんでした。

それに気を良くしたのか、男は服の上から、姫の乳房を揉みます。

(いや……気持ち悪い…!)

白雪姫は目に涙を浮かべ、少しでもその感覚を逃そうを体を捩りますが、男の力は強く、もがけばもがくほどがっちりと押さえ込まれてしまいました。

「ここが乳首かな」

そう言いながら、男が白雪姫の胸の中心を撫でます。

「っ……!」

一瞬甘い痺れが走り、思わず声が出てしまいそうになり、白雪姫は慌てて手を口に当てて堪えました。

男は服の上から姫の乳首をくるくるとこねます。

「服の上から触られただけで感じるなんて、敏感でいやらしい娘だね」

男は白雪姫が恥ずかしがるように、わざとゆっくりと乳首を嬲りました。

「んぅ……」

我慢しようと思っても小さく声が漏れてしまい、白雪姫は泣きたくなりました。
こんなことをして気持ちが良くなってしまうなんて、男がいうように、自分が本当にいやらしい娘になってしまったような気がします。

「やめて欲しいなら、自分で言ってごらん。私は敏感でいやらしい変態娘ですって」

白雪姫はそんなことを言いたくはありませんでしたが、このまま続けられたら体がどうにかなってしまいそうで、しぶしぶその言葉を口にしました。

しかし男は乳首をつまむ行為をやめようとしません。

「どうして……っ」

「それだけで終わりなんて誰も言ってないよ。次はこう。私は乳首を触られるのが大好きなエッチな女の子です」

男はその後も、姫に次々と淫乱な言葉を言わせ続けました。

「私は乳首で感じる変態です」
「私はエッチが大好きな淫乱娘です」
「私は乳首が性感帯です」
「私は処女なのに変態です」
「私は早くおちんちんを突っ込まれたいです」
「私は乳首を摘ままれるのがたまりません」

白雪姫が言葉に使えたり、言い間違えたりすると男は強く乳首をつまむので、そのたび白雪姫は悲鳴をあげました。

こうして、何度も何度も隠語を言わられ、一晩中乳首をこねくり回され、朝がくるころには白雪姫は乳首で逝くことすらも覚え、自分から「もっと触ってください」「私は変態姫です」とまでいうようになっていたのだとか……。

エピローグ:白雪姫の1週間後の様子は……?