白雪姫と7人の調教師〜黒い部屋での目隠しプレイ〜

黒色の部屋を選んだ白雪姫。
その部屋は真っ暗でした。

「これじゃベッドがどこかも分からないわ……」

そう思い、外の誰かに明かりの場所を訪ねようとしましたが、もう扉がどこにあったのかも分かりません。どうしたものかと途方に暮れていたその時、白雪姫は後ろから何者かに抱きしめられました。

「!?」

驚いて声も出ない白雪姫ですが、その誰かは暗闇の中で白雪姫の体を弄ります。

「いや……誰!?」

実はそれは、部屋に隠れていた男の1人なのですが、男はあえて招待を明かしませんでした。
この男は自分の外見がコンプレックスで、いつもこうして相手から自分の姿が見えない状態で、セックスを楽しんでいたのです。この男は生まれつき暗闇でも目が見える体質だったので、姫の怯える表情や、恐怖で体が震えている様子もしっかりと見えています。

(たまらねェなぁ、これは……)

男はむくりと下半身が勃ち上がるのを感じました。

「お願い……やめて」

白雪姫は今にも泣き出しそうな声で懇願しますが、その声は男を煽るだけでした。
何をかくそう、この小屋に住む男たちは全員が歪んだ性癖を持つサディストなのです。

男は、白雪姫を床に押し倒すと、乱暴にキスしながら、服を脱がせていきます。

「ん…!?」

キスの経験もない白雪姫は、自分の身に何が起きているのかがわかりませんでした。
しかもいつの間にが服や下着まで脱がされているようで、にもかかわらずあたりは真っ暗で何も見えないのでパニック状態です。

男は白雪姫の乳房に舌を這わせます。そして小さな突起を見つけると、そこを執拗に責めました。

「いや……ぁ!」

白雪姫はビクリと体を震わせて、必死に逃れようと抵抗します。
その瞬間、男が白雪姫の乳首に歯を立てました。

「ひっ!」

突然の鋭い痛みに、白雪姫は体をこわばらせます。

「い、いや……助けて……」

目からはホロホロと涙を流して、白雪姫は懇願しました。なんせ、白雪姫には男の姿が見えていません。何も見えない真っ暗闇で、得体の知れない人物に襲われている状況なのです。

男はお仕置きとばかりに、乳首や乳房に何度も歯を立てます。

白雪姫は喉を引きつらせて「許して」「助けて」と懇願を続け、その姿がますます男を煽りました。

ついに姫は全く抵抗しなくなり、ただ恐怖に耐えなきじゃくるだけになったので、男は姫の太ももを押し人げ、挿入しようと腰を押し付けました。

「っ!?」

突然股間に押し当てられた硬いものに、姫は怯えました。

しかし、男は寸前のところで挿入を思いとどまります。

(そうか、挿れちまったら、金が入らなくなるのか……)

男は狩人との約束を思い出し、小さく舌打ちすると、白雪姫の太ももと股間の間にカチカチに勃起した肉棒を挟み込み、ピストンを始めました。素股で抜こうと考えたのです。

「い、や……怖い……助けて……」

そしてほどなくして白雪姫の顔に向けて射精すると、姫はますます怯えた表情で泣きじゃくるので、面白くなった男は何度も何度も逃げようとする姫を床に引き倒し、暴れると乳首やらクリトリスやらに噛み付いて大人しくさせ、素股と顔射を繰り返しました。

朝になることろには、白雪姫は噛まれても顔に出されても感じるようになっていたのだとか……。

エピローグ:白雪姫の1週間後の様子は……?