白雪姫と7人の調教師

あるところに、白雪姫というとてもとても美しい少女がおりました。
しかし意地悪な継母は、狩人に白雪姫を森に連れて行って殺してしまうように命じます。

しかし、いざ森の中に白雪姫を連れて行った狩人は、なんだかこのまま女王の命令通りに姫を殺してしまうのはもったいない気がしてきました。

(城では女王にコキ使われてストレスも溜ってるし……そうだ、このままこっそり生かしておいて、楽しませてもらおう。姫にとっても、殺されるよりはマシだろう)

そう考えた狩人は、白雪姫を騙して、森の奥深くにある小さな小屋に連れて行くことにしました。

「女王に殺せと命じられたけれど、俺がこっそり匿うから、着いておいで」と言われれば、白雪姫も着いて行くしかありません。お城へ戻ることはできないし、お城の外に知り合いなど1人もいないからです。

狩人が白雪姫を連れてきた小屋。そこには7人の男達が暮らしていました。男達たちにはそれぞれに特徴があるらしいのですが、白雪姫には全員が同じ顔に見えます。

狩人はこっそり男たちにお金を渡して、白雪姫を監禁しておくよう頼みました。男たちは最初は渋っていましたが「処女はやれないが、それいがいのことならしていいぞ」と言われ、話を受けることにしました。

狩人は一度城に戻り、次に戻って来るのは1週間後。

男は姫に尋ねます。

「白雪姫、最初はどの部屋のベッドを使うかい?」

⑴赤色の部屋
⑵青色の部屋
⑶オレンジ色の部屋
⑷黄色の部屋
⑸白色の部屋
⑹紫色の部屋
⑺黒色の部屋