鬼畜狼と赤ずきん〜弾ける欲望〜

赤ずきんが大きな声で助けを読んだとき。森の木の陰から数人の男が現れました。
偶然、街の男たちが森の動物を狩りに来ていたのです。

「チッ……」

狼使いの青年は、舌打ちをすると狼を連れて素早く森の奥に逃げて生きました。

(助かった……!)

しかし、赤ずきんは現れた男たちを見て、愕然としました。
その男たちは街のギャングとつながりのある者たちで、いつも赤ずきんをいやらしい目で見てくるため、赤ずきんもなるべく関わらないようにし、ちょかいを出されたときには冷たくあしらってきたのです。

「おーおー、誰かと思えば赤ずきんじゃねェか。ずいぶんな格好だな」

ヒゲを生やした大柄なボス格の男が言います。

「……っ!いいから、早く解いて……。助けてくれたことには礼を言うわ」

すると、男は言います。

「礼の言葉なんていらないよ。……その体で払ってくれりゃあな!」

そういうと、男は縛られたままの赤ずきんを四つん這いの体勢にして、尻を鷲掴みにします。

「いや……やめて、冗談でしょ……!?」

恐怖に怯える赤ずきんを、子分たちも楽しそうに見ています。

「お前、普段俺たちのことゴミでも見るような目で見てやがってよ。前から犯してやりたいと思ってたんだ」

そう言うと、男は自らの肉棒につばをなすりつけ、そして赤ずきんの秘部に一気に突き立てました。

「いやぁああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

あまりの激痛と衝撃に、赤ずきんの目からは大粒の涙がこぼれます。

「やっぱ処女だったんだなぁ、これは街の奴らに自慢してやらないと」

男は赤ずきんに御構い無しに、ピストンを開始します。

「ちっとも濡れてないな……おい、お前ら」

そう合図を出すと、待ち構えていた子分たちが、赤ずきんの胸を揉み始めます。
男たちはいつもこうして女を犯しているのか、かなり手馴れていました。

そしてボス格の男はポケットから小瓶を取り出し、それを赤ずきんの秘部に垂らしました。

「こんな高級品を使ってやるんだ、感謝しろよ」

それは一部の購入風俗店で使われている媚薬入りローションで、男は裏ルートでこれを手に入れたばかりなのでした。

ローションのおかげで、かなり挿入がスムーズになり、それは赤ずきんにとっては新たな苦しみの始まりでもありました。
体の内部を、硬くて熱い鉄の塊でえぐられているような衝撃が、絶え間なくやってくるのです。

「いや……、お願い、やめて……」

泣きじゃくる赤ずきんの尻を叩きながら、楽しげに男は見下ろします。

「やめてやるよ、俺たち全員の相手をして、奴隷になるって誓えばな」

ガハハハ、と下品な笑声をあげ、ボス格の男はピストンを続けます。
子分たちも我慢できなくなったのか、赤ずきんの口をこじ開けてフェラさせたり、無理やり手に肉棒を握らせたりと思い思いに蹂躙していきます。

そしてボス3回、その他の全員が1回ずつ射精して、ようやく赤ずきんはロープを解いてもらえました。
ただし「これから毎週性奴隷として奉仕する」という条件付きで……。

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