鬼畜狼と赤ずきん〜秘めた欲望〜

諦めずに抵抗を続ける赤ずきんを、仰向けに押し倒し、青年は楽しげに見下ろします。

しかし青年は強引に赤ずきんを押さえつけると、その乳首を口に含み、歯を立てます。

「痛っ……いや、やめて……っ!」

青年にギリギリと歯を立てられ、赤ずきんは恐怖にすくみました。
青年は赤ずきんを見下ろしながら、「おとなしくしないなら、次は食いちぎってやるぜ」と脅します。

その言葉に、赤ずきんはこれまでに感じたことのないような恐怖を感じました。

すると、青年は満足げに赤ずきんの乳首を舐めます。時折歯を立てたり、強く座れたりして、脳がしびれるような快楽を覚え、赤ずきんは戸惑いました。

青年はそんな赤ずきんを知ってか知らずか、むき出しの秘部に指を這わせました。

「なんだ、お前、処女かよ」

「……っ!」

「処女の癖にこんな場所で襲われて濡らして、お前淫乱なんだな」

そういうと、青年は赤ずきんの秘部に指を突き立てます。太い指が入り込む感覚に、おぞましさと恐怖を感じ目を見開くと、青年は楽しげにその指を動かします。

「あ……っ!」

その場所はすでに濡れていて、ピチャピチャと水音を立てました。初めての場所を陵辱される感覚に、赤ずきんは戸惑います。

「ずいぶん狭いけど、これだけ濡れてりゃ問題ないな」

青年はそう言うと指を引き抜き、自らの肉棒を取り出し、割れ目にあてがいます。

「ひっ……っ!」

赤ずきんは思わず後ずさりました。青年の肉棒は赤黒くグロテスクで、凶暴にそそり立っていたのです。こんなものが入るわけがないと思いました。

しかし青年は容赦なく赤ずきんの腰を押さえつけると、反応を楽しむかのように割れ目にこすりつけます。

「いや……やめて……」

そして、赤ずきんの腰をがっしりと押さえつけると、わざとゆっくり、肉棒を押し付けました。

「あ……っ!い、いや……っ!!!!」

肉がひきつるような痛みと、鉄の塊を押し込まれるような圧迫感。
逃げようにも、がっしりと押さえつけられているため、動くことすらできません。

「お願い!やめて!!!」

赤ずきんは半狂乱になって泣き叫びます。膣口が避けてしまうのではないかと思いました。しかし実際は、青年の肉棒は確かに大きいものの、赤ずきんの性器が裂けることはなく、それを飲み込みました。

かなり長さのある肉棒なので、先端が子宮口を押し上げています。赤ずきんの膣内は狭く、しかしまるで男を歓迎するかのようにうごめいていました。

「これは、なかなかのもんだな」

そういうと、青年はこれまでとは対照的に激しいピストンを開始しました。

「あぁ!!!いやぁ!痛い……やめて!!!」

突然の痛みと恐怖で絶叫する赤ずきん。しかし誰も助けはきません。

青年は赤ずきんが抵抗すると、それを楽しむかのようにますます酷く赤ずきんを責めました。

この陵辱は日が沈み、赤ずきんが意識を飛ばすまで続きました。そして青年は満足げに赤ずきんを抱きかかえると、自らの隠れ家に運んだのだとか……。

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