何か怪しいので食べたふりをして捨てる!それは地獄の始まりだった

この記事は【SMグリム童話:鬼畜狼と赤ずきん】の2話目です。

初めから楽しみたい方は以下のリンクからどうぞ。

→→→鬼畜狼と赤ずきん

ここまでの小説のあらすじ

美しく成長した赤ずきんは、ある日「立ち入ってはいけない」と言われている森へ入ってしまう。

ふとした拍子に足を挫いた赤ずきんの前に現れたのは、どこか野生的な色気を放つ怪しげな青年だった……。

足を挫いた赤ずきんに、青年は薬草を差し出すけれど……?

指示を無視して薬草を捨てる赤ずきん

「食べろ」と言われましたが、赤ずきんは目の前の青年を今ひとつ信用する気になれず、薬草を食べるふりをしてこっそり捨ててしまいました。

青年はその様子に気付き、どこか同情するような視線を赤ずきんに向けます。

「お前のためだったんだけどな……。まぁ、俺としてはこっちの方が楽しめるからいいが……」

そして次の瞬間、青年は舌なめずりをするといきなり赤ずきんに襲い掛かったのです。

男に襲われる赤ずきん

「キャア!」

青年に押し倒されるような形で地面に倒れこんだ赤ずきん。

その拍子に頭巾が脱げてしまいました。

青年は赤ずきんの両腕を軽々と押さえつけて組み敷くと、ジロジロと顔と体を眺めます。

「へぇ……やっぱり君な。お前、美人じゃないか」

青年は楽しそうに笑うと、乱暴に赤ずきんの服を破いて行きます。

押さえつけられ裸にされる美少女

「イヤァ!!やめて!誰か助けて!!!」

赤ずきんは必死に抵抗しますが、男の力には敵いません。

青年は赤ずきんの抵抗すら愉しんでいるようで、必死に暴れて抵抗する赤ずきんを余裕のある表情で見下ろしています。

赤ずきんは抵抗も虚しく、あっという間に服を剥ぎ取られてしまいました。靴下と靴だけ履いているその姿は、どこか滑稽でもあります。

(どうしよう……このままじゃ……!)

逃げ出す為の策を立てるけれど……

その時、赤ずきんは、バスケットの中にパンとそれを切るためのナイフが入っていたことを思い出しました。

そして先ほどバスケットを投げた拍子にそのナイフは落ちて、頑張って手を伸ばせば届きそうな場所に落ちています。

そこで、赤ずきんは青年を欺くために一度抵抗をやめることにしました。

「お願い……おとなしくするから、ひどいことしないで……」

その言葉に、一瞬怪訝そうな顔をした青年の力が弱まりました。

(今だわ!)

不意打ちで反撃しようとする赤ずきん

その一瞬の隙をついて、赤ずきんは必死に地面を這って手を伸ばし、落ちていたナイフを掴みました。

「こないで!!!」

震える手でそれを構えると、青年は相変わらずの余裕たっぷりの目で、赤ずきんの裸体を舐めるように見回します。

「ふん……こういう生意気な女は嫌いじゃない」

青年はそう言うと、小さく口笛を吹きました。

すると、森に隠れていた狼たちが姿を現し、赤ずきんはあっという間に囲まれてしまいます。

狼に囲まれて絶体絶命!?

「い、いや……」

狼たちは今にも飛びかかって来そうで、小さなナイフでは到底太刀打ちできそうにありません。

「このまま狼に食い殺されるか?」

青年の言葉に、赤ずきんは怯えた瞳で首を降ります。

しかしその動きに反応し、1匹の狼が赤ずきんに飛びかかって来ました。

「キャアッ!」

赤ずきんはナイフを振りかざしますが、狼に目の前で威嚇され、恐怖のあまり手から落としてしまいました。

形勢逆転され追い詰められる

青年はそれを拾うと狼を下がらせ、今度は逆に赤ずきんの喉元にナイフをつきつけます。

「悪い子には、お仕置きしないとな
ァ?」

青年は怯える赤ずきんの耳元で囁くと、先ほど赤ずきんがひねって赤く腫れたままの足首をグッとふみつけました。

「あぁっ!!!」

「痛いのが好きって女もいるけど、お前もそのタイプか?」

青年は赤ずきんの髪を掴むと、乱暴に引っ張ります。

「痛い……っ!いや、助けて!」

そして狼を繋ぐために使用する頑丈な縄で輪を作り、それを赤ずきんの首に掛けました。

その輪にさらにロープを掛け、手近な丈夫そうな木の幹にしっかりとくくりつけます。

犬のように木に繋がれた赤ずきん

あっという間に、赤ずきんはまるで犬のように木につながれてしまいました。

必死に首につけられたロープを外そうとしますが、特殊な結び方をしているので、ロープを切らない限り逃げ出すことは不可能です。

青年は改めて赤ずきんの裸体を見て、程よく肉付いた尻や、たわわに実った乳房に思わず舌なめずりをしました。

狼使いの青年は、これまでにもこうして森に迷い込む女を強姦したり、陵辱して楽しんでいたのですが、赤ずきんは過去最高の獲物でした。

「このまま放置するのも面白そうだけどな……ここらは他の町の山賊や強盗が身を隠すために使ったりもするから」

赤ずきんは震えながらも……

⑴大声で助けを求めた!が鬼畜男に野外で首締め強姦されてしまう
⑵諦めずに抵抗する!が強制的に押さえつけられ処女蹂躙される

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