鬼畜狼と赤ずきん〜調教スタート〜

青年は部屋の片隅の壁から、様々な道具を取り出します。

鞭や睡眠薬はもちろん、先祖代々受け継がれてきた様々な調教の道具がこの部屋にはあるのです。

前回の女には、青年の祖父が作り出した擬似男性器……いわゆるバイブを使いましたが、このバイブは電池を交換しなくても1習慣は動き続ける優れもので、バイブの胴体には様々な大きさの突起があり、一度女性器の中に挿入してしまえばなかなか抜けることがなく、ひたすら女性を責め続けることができる優れものです。

しかしこのバイブは、処女の赤ずきんには大きすぎて、挿入するのに骨が折れそうです。

「なら、これはどうかな……」

そう言って青年が手に取ったのは、森の様々な薬草を染み込ませた筆です。
この筆は硬い狼の毛で作られているので、肌に這わせるとチクチクとした刺激を与え、そして同時に筆に染み込ませた薬草が肌に浸透するのです。

その薬草は、媚薬効果を与え、同時に女性に耐え難いほどのかゆみを引き起こします。
以前青年の仲間が、これで攫ってきた女を責めたら数時間で発狂した……という話を聞いたこともあります。

青年は、その筆を使うことに決めました。
そしてもう1つ。まだつい先日青年が作ったばかりの調教具を棚から取り出します。

青年は、赤ずきんの頬を軽く叩きます。

「うん……」

赤ずきんはうっすらを目を開けると、ぼんやりと青年を見ます。青年は下半身に熱が集まるのを感じました。

「初めまして、赤ずきん。これから君を徹底的に調教して、チンコなしじゃ生きられない体にしてあげるからね」

そういうと、青年は先ほどの筆を赤ずきんの肌に這わせます。

赤ずきんは突然の状況に戸惑っているようでしたが、自分が拘束されていること、そして全裸なことに気づくと、悲鳴をあげて抵抗しました。しかしまだ薬が聞いているので、その体は思うように動きません。

「やめて!!!私をどうするの!?」

赤ずきんが動くたび、ガチャガチャと鎖が揺れます。青年は赤ずきんの乳首を筆でつつきながら、鎖の長さを調整して赤ずきんがより動けなくなるよう拘束をきつくしました。

「あぁ……いや、それ……っ!か、かゆい……っ!」

ほどなくして、赤ずきんは体が奥の方から熱を持ち、筆で撫でられた部分の皮膚が耐え難いほどのかゆみを発するのを感じました。

「あぁ……あああ!!!」

青年の筆の動きに合わせて、赤ずきんは身悶えます。

「お前は、これから俺のオモチャとして生きていくんだよ。俺が飽きるまでな」

青年はそういうと、赤ずきんの割れ目を指で押し広げ、その中心にある肉芽にも筆を這わせます。

「あぁああああ!!!!」

もっとも敏感な部分を突然筆でなぶられ、赤ずきんは背中を反らせます。しかし残酷な鎖が、抵抗を許しません。
青年はその部分を執拗に責め続け、おもむろに筆を起きました。

「この薬草は、1時間で肌に浸透する。それまで、俺はお前に触れない。代わりに、お前の相手はこれがしてくれるぜ」

そう言うと、青年はさきほど棚から取り出したあるものを赤ずきんに見せつけます。
それは、瓶に入れられた親指ほどの大きさのあるミミズのような虫でした。

「ひっ……!!!いや、やめて……!!!」

「先祖代々伝わる、絶滅した淫虫だ。女の体液を好んで食べる」

そう言うと、青年は赤ずきんの体にその虫を載せます。

「きゃあああ!!!!!!」

虫は赤ずきんの肌を這い回り、汗を吸っているようです。

「本来は膣の中に入れて使うもんだが、処女膜があればこいつらは入れない。せいぜい、楽しんでな」

そう言うと、青年は本当に部屋を出てしまいました。
赤ずきんはただひたすら、かゆみと、体の奥から湧き上がる熱。そして虫が肌を這う感覚に必死に耐えました。

そしてきっかり一時間後に青年が戻ってきたとき。赤ずきんは呼吸を荒くして、潤んだすがるような目で青年を見つめます。
股間は溢れ出た愛液でビショビショで、先ほどの虫はそれを吸って倍以上の大きさに膨れ上がっていました。

青年は、その光景を見て満足げに頷くと、赤ずきんのクリトリスに吸い付きます。

「あぁああああ!!!!!」

赤ずきんは、あろうことか潮を吹いて失神してしまいました。
それほどまでに、体がうずいていたのです。

青年は再び頬を叩いて赤ずきんを目覚めさせると、自らの勃起した肉棒を割れ目にあてがい、一気に貫きました。
青年の肉棒は大きくいのですが、本来ならば痛みを伴うこの行為も、さんざん焦らされた赤ずきんにとっては快楽でしかありませんでした。

赤ずきんは自らに肉棒が打ち付けられるたびに喜びの嬌声をあげ、そして何度も何度もイキ、最後には自ら「もっと」と青年の肉棒をねだったのだとか……。

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