鬼畜狼と赤ずきん〜隠れ家での陵辱〜

薬草を口に含むと、赤ずきんはだんだんと不思議と気分が良くなり、足の痛みが消えていくのを感じました。
そしてなぜだか強烈な眠気に襲われ、その場に倒れこんでしまったのです。

そこからはあっという間。
狼使いの青年はまんまと騙された赤ずきんを担いで、森の奥にある隠れ家へと向かいます。

この場所は先祖代々伝わる秘密の場所で、町の人間達にはまずたどり着くことができません。
そしてたとえたどり着いたとしても、それが家だとは誰も気づかないでしょう。

狼使いの一族が暮らす家の入り口は、一見するとただの大きな穴。
しかし潜り込むとそこには細い道が続いています。

そしてその細い道を、曲がり角を一度も間違えずに進むと、狼使いの一族が暮らす隠れ家にたどり着くのです。
森の地下に作られたその家は、一見洞窟のようですが、きちんと水や電気も惹かれています。

4つある部屋のうち、1つは狼のための檻が置かれている部屋。
2つめは、人間が暮らす部屋。今は青年だけがこの部屋で暮らしています。
3つめは食料や水を保管しておく部屋。
そして4つめは、狼を躾けるたり、攫ってきた女を調教ための部屋。

青年は赤ずきんをこの4つ目の部屋に運び込むと、眠っている間に両手首と両足に拘束具をつけてしまいました。
これは凶暴な狼に使用するものなので、とても頑丈に作られています。口枷もつけようかと思いましたが止めました。せっかくこんな美しい娘を見つけたのだから、声を聞きたいと思ったのです。

拘束具をつけるときに頭巾を脱がせましたが、青年は改めてその美貌に息を飲みました。
前回攫ってきた女もそれなりに美しくはありましたが、赤ずきんの美貌はそれ以上です。

青年の目的は1つ。この美しい少女に自分の子供を産ませることです。
狼使いの一族は先祖代々、子孫を残すためにこうして町から手頃な人間を攫っていたのです。そして用が済んだ人間は狼の餌にしていたのでした。

また、狼使いの一族は残虐な嗜好を持つものが多く、子供を産ませる目的以外にも、ときおりこうした町に出向いては美しい娘を攫ってきては、性的な欲望をぶつけていました。

今、森にはこの青年以外にも数人の狼使いが暮らしていて、それぞれが攫ってきた人間をこうして地下の隠れ家に閉じ込めて飼育しています。

実は、赤ずきんが暮らす町ではたまたま被害が出ていなかっただけで、近隣の町ではつい先日も、若い娘がいなくなったばかりだったのです。その娘はこの青年の兄弟の狼使いに散々凌辱され、隙を見て逃げ出そうとして狼に食べられてしまいました。

「最近ご無沙汰だったからな……。たっぷり楽しませてもらうぜ」

青年が前回誘拐してきた娘は数週間かけて徹底的に調教し、最終的には肉棒を見ると条件反射で求めずにはいられないまでに仕上げたのですが、たまたま遊びに来た兄弟が「どうしてもこの娘に子供を産ませたいから譲ってくれ」と泣いて頼むので、少し惜しくはありましたが譲ってしまいました。

今回はその時やり残した調教をするか、それともこれまでとは違う方法で躾けるか……。
何れにしても、青年にとっては楽しい毎日の始まりです。

青年はとりあえず欲望の赴くままに、赤ずきんの胸に手を伸ばすと、鷲掴みにして揉みしだきます。
服の上からでも十分な大きさだとわかるそれは、グッと力を込めて握ると指の隙間から肉が溢れ出し、青年は自らの肉棒に熱が集まるのを感じました。

そして乱暴に赤ずきんが着ているブラウスの胸元に手をかけると、ボタンが弾け飛ぶのも御構い無しに、引き裂いて大きく広げます。目に飛び込んできた胸の谷間に舌を這わせると赤ずきんが一瞬呻きましたが、まだ目覚める様子はなさそうです。

続いて青年は、ブラジャーをずらし、豊満な乳房を両手で寄せると、そこに顔を埋めました。木苺のような可愛らしい乳首に舌を這わせると、ピクリと体が動きます。その肌はとても柔らかく、艶やかでした。

青年はいつも女を誘拐してくると、まずはその裸体をただただ味わうのです。
そして同時に、じっくりを体を観察してそれぞれの女の体に適した調教を考えます。

「乳首の感度も良さそうだ」

青年が舌を這わせると、赤ずきんの乳首はぷっくりと勃ち上がりその存在を主張しました。

青年は女を全裸にしてしまうより、ある程度服を着させた状態の方が興奮する性質だったので、スカートは脱がさず、ただ邪魔にならないように適度に引き裂くと、下着をずり下ろしました。

薄く生えた毛は柔らかそうで、その下の割れ目はぴったりと閉じています。
その奥にある菊門も、まるでそこが排便に使われる場所なのだということを忘れてしまいそうになる程、美しく閉ざされています。

青年は赤ずきんの足の拘束を一度解き、両足を大きく広げるとその間に身を割り込ませました。そして割れ目に顔を近づけると、指でそっとその場所を広げました。

ピンク色の性器は性経験の少なさを物語っていて、青年は赤ずきんがもしかしたら処女かもしれないと思いました。
美しい少女ほど、なかなかそれに見合う相手が見つからず経験が遅くなる……というのは、実はよくある話なのです。

「これは、楽しみが増えたな」

青年はそう呟くと、今度は指に唾液をつけ、赤ずきんのアナルに触れました。
そして少しずつ押し込んで行きます。

「処女のくせして、後ろの穴に見知らぬ男の指を突っ込まれてるなんてな……」

青年はそう言いながら、指を少し動かします。こうしてアナルの締まりや固さ、大きさを確認しているのです。
そしてもう片方の手にも唾液をたっぷりとつけると、その指を割れ目へと這わせます。

そしてその中に指の先端を入れたとき、男は動きを止めました。
処女膜があったからです。

「やっぱりな……」

青年は処女膜を傷つけないように慎重に指をそっと引き抜くと、アナルに入れた指を少し大胆に動かします。
ご馳走を目の前にして、我慢がきかなくなってきたのです。

「うっ……」

赤ずきんは少し苦しげに呻きますが、まだ目を覚ましません。

青年は、アナルから指を引き抜くと、再び赤ずきんの足に拘束具を取り付けました。
そして……

⑴仲間を呼ぶ
⑵調教用の道具を用意する