木馬の上のラプンツェル〜町中の男達の欲望〜

男に調教され、ますます淫乱な体になってしまったラプンツェル。

あの日から、魔女は毎晩代わる代わる男を指名してはラプンツェルを調教させました。

ある日は画家志望の男に筆を使ってラプンツェルを責めさせ。
ある日は小説家の男に言葉責めをさせ。

美容師の男には陰毛をそらせ、漁師の男には海の生き物を使ってラプンツェルを責めさせたこともあります。

ラプンツェルは最初は抵抗するのですが、しかし魔女や男に敵うはずもなく、毎晩幾度となく強制的に絶頂させられ、そしてそのたび体は淫らに開発されていくのでした。

そしてある日、魔女は塔の中に町中の男を招いて言いました。

「もう、1人1人の調教は見飽きたわ。今日からは大勢でラプンツェルを調教してちょうだい」

その言葉とともに、男達がラプンツェルに襲いかかります。

「いやぁあ!やめてぇ!!!」

ラプンツェルは逃げ回りますが、あっという間に男達にか込まれてしまいました。その中には、かつてラプンツェルを調教した調教師や医者、拷問官の姿ももちろんありました。

男達は悲鳴をあげて抵抗するラプンツェルを縛り上げ、手足を広げて拘束します。そして魔女が用意したあらゆる媚薬やしびれ薬を使い、自分たちは絶倫になる薬を飲みました。

「いや……体がおかしい……」

しかしラプンツェルはすぐにうっとりとした表情になり、恥じらいながらも自分から男達の肉棒を求めます。体は既に快楽を覚えてしまっているし、魔女の薬が強烈で、どうしても求めずにはいられないのです。

そして男達は、ますます敏感になったラプンツェルの体を思い思いに、好きな道具で責めていくのです。

もはやラプンツェルが絶頂に達してもその余韻を味わう間はなく、次々に新しい快楽が与えられていきます。

そしていよいよ、男の1人がその肉棒を挿入しました。それを合図に、別の男が口にも肉棒を突っ込みます。男の饐えた体臭が鼻を好き、ラプンツェルはえずきます。この男はラプンツェルの喉奥に肉棒を突っ込むのをいつも楽しみにしていて、その為に数日間風呂にも入らずにいたのです。

また、性器を犯す男は同時にラプンツェルの白い尻をこれでもかというほど叩きます。この男は街でいつも嫌なことがあるたびにここへきて、ラプンツェルを犯して鬱憤を晴らしていたのです。

入れ替わり立ち替わり、男たちが犯して行きます。

抵抗していたはずなのに、喉奥にも下の口にも濃厚な精液が次々と注ぎ込まれ、その匂いがますますラプンツェルを官能的な気持ちにさせるのです。

そして、ついに待ちくたびれた男が2穴同時に挿入を始めました。ラプンツェルにとって、それは初めての経験です。しかし充分に開発されていたアナルは、簡単に男の肉棒を飲み込みます。

上下から男に挟まれ、口にも咥えさせられ、にも関わらず快楽を得ている自分にラプンツェルは恐ろしさを感じました。

(私……どうなっちゃうの……)

その後、魔女とラプンツェルと男達がどうなったのか、知る人はいません。ある噂では、彼らは未だに塔の中で卑猥な遊戯を続け、魔女を楽しませているのだとか……。

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