木馬の上のラプンツェル〜猛獣使いの鬼畜サーカス〜

魔女が選んだのは、強面の元サーカスの調教師。

塔の中に入るなり、彼はそこに置かれていた様々な道具に簡単の声をあげました。

「素晴らしい!この鞭は音が大きくて動物の恐怖心を煽るのに最適なものだし、こっちの鞭は一見シンプルだけれど、強い痛みを与える上に皮膚に跡が残りにくい。他の道具も全て調教に最適なものばかりだ」

「ウフフ、分かってくれる人で嬉しいわ。さぁ、私はこの椅子に座って見ているから、たっぷりラプンツェルを虐めて愉しませてちょうだい」

ラプンツェルは、男と魔女のやりとりを怯えた瞳で見ています。首輪から伸びた鎖は部屋の中央の柱に取り付けられていて逃げることは出来ません。

男は何本かの鞭を振ってしなりを確認したり、手足を拘束するための道具を確認しています。
そしていくつかの道具を選ぶと、ラプンツェルに向き直りました。

「さぁ、よろしくなラプンツェル。お前が何でも言うことを聞くペットになるように、俺が調教してやる」

パシン!と鞭が乾いた音を立てます。
魔女にも鞭を使われたことはありますが、その時よりもずっと強く、鋭い音がしていました。

ラプンツェルはずっとこの塔に閉じ込められていたため、男の人を見たことがなかったのです。そのため、体が大きく、力も強い男の人はラプンツェルにはとても恐ろしく感じられました。

男はまず、ラプンツェルに四つん這いになるよう命令しました。
ラプンツェルは最初は恐怖で動くことができませんでしたが、男が軽く鞭の先でつつくと、弾かれたように四つん這いになりました。

男はラプンツェルの周りをぐるぐると回りながら、時折床に鞭を打ち付けます。こうして恐怖心を煽って抵抗の意思を奪っているのです。パシン、パシン、と音がするたび、ラプンツェルは思わず目を閉じてしまいます。

男はラプンツェルの白い尻を両手で掴むと、グッと尻肉を広げてアナルや性器を覗き込んできました。

「エロそうな色だな。もう濡れてテラテラしてる」

そうして顔を近づけたり匂いを嗅いだり、わざと息を吹きかけたりして男はラプンツェルを辱めます。

そしてぷっくりとした割れ目に鞭の先を這わせて、ラプンツェルが反応する場所を探しました。

「ん……っ!」

男はラプンツェルが小さく反応したのを見逃しません。

「やっぱりクリトリスが感じるのか、淫乱め」

そう言いながら、微妙な力加減でクリトリスを刺激していきます。ラプンツェルは敏感な部分をねちっこく責められ、すぐに足がガクガクと震えてしまいました。

しかし、ラプンツェルが倒れそうになると、男はそのゴツゴツとした手でラプンツェルの尻を叩き「しっかり立っていろ!」と怒声を浴びせました。そのため、ラプンツェルは必死に手足を踏ん張り、男の責めに耐えました。

男は次に、四つん這いのラプンツェルに覆いかぶさるようにして、両手で乳首を責め始めました。しかも、自分の勃起した性器をラプンツェルの尻にこすりつけながらです。

男はラプンツェルの耳元で、「乳首とクリトリスはどっちが好きなんだ?」「男のチンポが早く欲しいんじゃないのか?」など卑猥な言葉を囁きます。

ラプンツェルは唇を噛み締めてただただ耐えますが、その姿に見かねた魔女が言いました。

「もう、前戯はいいわ。早くラプンツェルに突っ込んで、たっぷり啼かせてちょうだい」

男は魔女の言葉に承知したとばかりにニヤリと笑うと、ズボンを下ろして勃起したペニスを取り出しました。そしてそれをラプンツェルの尻にこすりつけます。四つん這いにしたまま挿入しようというのです。

「いや……!やめて……!」

さすがに逃げようとするラプンツェルでしたが、男に首輪を掴まれ引き戻されてしまいます。

そして、男はラプンツェルの尻を押さえつけると、一気にペニスを挿入しました。

「ひぃっ!あぁあああ!」

ラプンツェルは一瞬体を硬直させましたが、男がゆるゆるとピストンを始めると、徐々に体が慣れ始めたのか、顔を赤らめて小さく喘ぎ声をあげ始めました。長年の魔女からの調教で、すっかり淫乱な体に仕立て上げられてしまっていたからです。

男はそんなラプンツェルに気を良くしたのか、手に持った鞭をラプンツェルに打ち付けました。

パシン!パシン!

鞭で打つ音と、肉と肉がぶつかり合う音、そしてラプンツェルの快楽の混ざった悲鳴が部屋に響き渡ります。

魔女はその光景を愉快そうに眺めながら、「もっと、もっと!」と男を嗾けるのです。
その日ラプンツェルは男に何度も貫かれ、ドロドロの精液を体にかけられ、朝が来る頃には自分から挿入をねだる従順なペットになっていたのだとか……

エピローグ:ラプンツェルのその後は!?