木馬の上のラプンツェル〜拷問官の鬼畜遊戯〜

魔女が選んだのは、国のある組織で拷問官をしているという、20代の男。

「あなたこそ、まさに私が求めていた人材だわ。さぁ、私を愉しませてちょうだい」

魔女はそう言うと、部屋の隅に置かれたソファに腰掛けます。

男はその言葉にニヤリと笑うと、コートの下から、様々な器具を取り出して机の上に並べました。

荒縄、何かの液体、スタンガン……見たこともない器具が次々と並んで行きます。

「俺は、人を苦しめるのが大好きで拷問官になったんだ。でも、送られてくるのはいつもむさ苦しい男ばかり。君みたいな美しい女性を拷問したくて、チャンスをうかがっていたけど……こんなところでその夢が叶うとは」

そう言うと男はラプンツェルを上から下まで眺め、不気味に笑いました。
そして慣れた手つきでラプンツェルの両手を縛り、ロープで天井からつるしました。つま先が床につくかつかないかのギリギリの位置で固定します。

ラプンツェルはあまりの恐怖に泣き出しそうになりましたが、そんなことをすればますます魔女が喜んでひどいことをされるだけだと経験から知っていたので、堪えました。

男はそんなラプンツェルの内心を見透かしたかのように、わざとラプンツェルに悲鳴を上げさせるようなことをします。

例えば、突然乳房に噛み付いたり、乳首を思い切り引っ張ったり、クリトリスを指で弾いたり、突然アナルに指を突き立てたりもしました。

最初のうちはラプンツェルもなるべく声をあげないように耐えていたのですが、プロの拷問官に敵うはずもなく、すぐに悲鳴をあげてしまいます。

30分も経過するころには、ラプンツェルは乳首と舌、そして性器のビラビラに洗濯バサミのような器具を取り付けられていました。

ラプンツェルは泣きながら「やめて」と懇願しますが、もちろん男はやめません。それどころか、男もドSなので、ますます興奮してラプンツェルを陵辱するのです。

そして、男は先ほど取り出した器具の中から、細い金属の棒のを取り出しました。それは電極で、その棒で触れた場所にピリピリと電流が流れるのです。

男はラプンツェルの恐怖心を煽るために、最初は手、次に腕。次に乳房、太ももと徐々に敏感な部分へと近づけていきます。何をされるかを悟ったラプンツェルは必死に抵抗しますが、それも無駄です。

そしてついに男がラプンツェルのクリトリスにその棒の先端を当てたとき、あまりの衝撃にラプンツェルは絶叫し、気を失ってしまいました。

しかしすぐに、魔女の気つけ薬によって強制的に目を覚まされ、何度も何度もその器具で絶頂させられます。

そしてついに、男はズボンをおろしペニスを露出させるとラプンツェルの片足を持ちあげ、その凶器を柔らかな蜜壺に打ち込んだのです。そして同時にクリトリスに電気棒を押し当てます。

「あぁ!!!」

子宮を突き上げられる感覚と、脳天まで突き抜けるような強烈な感覚にラプンツェルは再び意識を飛ばしそうになりますが、なぜだかそれもできません。というのも、魔女の気つけ薬には、徐々に意識を飛びにくくする効果があるからです。

強烈な感覚から逃げることもできず、ただただ男にされるがまま、ラプンツェルは何度も激しい絶頂を迎え、潮を吹きました。

そして朝になるころには、触れられるだけで絶頂するような状態になっていたのだとか……

エピローグ:ラプンツェルのその後は!?