「鬼畜趣味で妻に逃げられた」という30代の医者

この記事は【SMグリム童話:三角木馬の上のラプンツェル】の2話目です。

初めから楽しみたい方は以下のリンクからどうぞ。

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ここまでの小説のあらすじ

ドSな魔女に監禁されSM調教される美少女と、それをオカズにする町の男達。

魔女が選んだのは、鬼畜趣味で妻に逃げられたという30代の医者。

ある日、魔女はラプンツェルをさらに陵辱するため、男達の中から調教師を募ることに。

怯えるラプンツェルにさらなる魔の手が伸びる……!

変態医者が調教器具を吟味する

塔の中に入るなり、彼はそこに置かれていた様々な道具に簡単の声をあげました。

「これは浣腸器……ノズルがガラス製で挿入すればアナルの内部がまる見えだ……!こっちの薬は……うむ、どうやら媚薬成分が含まれているようだ」

「ウフフ、ご希望があれば、私がどんな強烈な薬でも作ってあげるわ。普段は人間にサービスなんてしないけど、可愛いラプンツェルのためだものね」

そう言うと魔女は妖艶に微笑み、一方のラプンツェルは魔女の言葉に青ざめています。

男は女を快楽拷問するのが趣味の鬼畜

男はラプンツェルに向き直ると言いました。

「僕は、女性の体に興味があってね……一体どこまでの快楽に耐えられるのか、どの瞬間に苦痛を快楽と感じるようになるのか……妻を使って実験していたんだよ。でも、すぐに逃げられてしまった。まだまだやりたかった実験がたくさんある……それをこんな美しい女性で実現できるなんて、嬉しいよ」

ラプンツェルは、背筋がゾクリとするのを感じました。

逃げたい。

でも、逃げ出せない。

鎖は部屋の柱に繋がれているし、たとえ塔の外に出たところで、すぐに魔女に捕まってしまうに違いありません。

ラプンツェルは、怯えた瞳でただ男をみることしかできませんでした。

怯えるラプンツェルに鬼畜な男は……

「さぁ、実験の開始だ」

そういうと男は、ラプンツェルの体に何かを塗り始めました。

「いや……んっ!……えっ!?」

ラプンツェルは最初は自分の肌を男の手が這い回る気持ち悪さにただ耐えていただけでしたが、徐々に違和感を感じ始めました。

薬を塗られた部分がピリピリと痺れているのです。

「それを使うなんて、ひどい人ね」

魔女はそう言って笑うと、男が塗りたくっているのと同じ小瓶を手に取ります。

しびれ薬で電気責めのような快楽拷問

それは森の奥深くでだけ取れる、しびれ草から作る薬でした。

それを塗られると、肌はまるで電気を当てられたかのようにピリピリと痺れ、その効果は1晩たっても消えないほどなのです。

「あぁ……いや、体がおかしい……!」

男はラプンツェルの全身にくまなく薬を塗ります。

乳房や乳首、クリトリスには殊更念入りに薬を塗りこみました。

クリトリスや乳首をピリピリと刺激され……

ラプンツェルは、これまでの魔女の責めでも感じたことがないほどの激しい快楽に襲われていました。

しかし、イクことはできません。

イクには刺激が弱すぎるのです。

「この状態でしばらく放置するのも面白い」

男のその言葉に、ラプンツェルはぞっとしました。そんなことをされたら、おかしくなってしまうと思ったのです。

「お願い……やめて……」

ラプンツェルは男に懇願しますが、男はラプンツェルを視姦するだけで、指一本ふれないまま放置したのです。

しかも、自分で慰めることもできないように台の上に寝かせ、両手両足を大の字に拘束して。

放置プレイで限界を迎えた美少女は……

息が荒く、頬を赤らめてラプンツェルが潤んだ瞳で「助けて」と懇願するのを、魔女と男は愉しそうに眺めているのです。

もちろんこの光景は外の男達も覗き穴から覗いていて、多くの男たちは耐え切れず自慰をして射精していました。

そして3時間は経過したであろうというころになって、やっと男は動き始めました。

壺から何かを取り出すと、それをラプンツェルの腹の上に乗せたのです。

「い、いやっ……!」

触手生物による陵辱

それは先ほど魔女が『エッチな汁で成長する』と言っていたあの蛭のような生き物でした。

しかし先ほどのものとは違い、全身からピンク色の触手のようなものが生えています。

ラプンツェルもそれをみるのは初めてなのか、腹の上で這い回るそれから身をよじって必死に逃げようとしています。

「フフフ、それは私が品種改良して作った新種なの。その子達もエッチなお汁が大好きよ」

魔女がその姿を見て満足げに言いました。そしてその言葉の通り、ピンク色の毛虫のような生き物はラプンツェルの性器に向かって行きます。

クリトリスにその触手が絡みついたとき、ラプンツェルは死んでしまうのではないかというくらいの快楽に襲われ、一瞬で激しい絶頂を迎えました。

クリトリスを触手で責められ……

そして1匹が触手を伸ばして絡みつくようにクリトリスを刺激している間、他の生き物たちが膣穴や、アナルに侵入し始めたのです。

ラプンツェルは絶頂の余韻に浸る間もなく、嫌悪感とやっと得られた直接的な刺激で切なく喘ぎます。

しかしラプンツェルの受難は終わりではありません。

男が魔女から受け取ったある薬を飲み、下半身を露出させたかと思うと、その勃起した肉棒をラプンツェルの口に無理やり押し込んだのです。

イマラチオで肉棒に口を犯される

「生物には条件反射というものがあってね。

例えば餌の時間に毎回笛を吹かれていた犬は、やがて笛の音を聞くだけでヨダレを垂らすようになる。前に試した奴隷は使い物にならなくなってしまったが……。君には、これから絶頂のたびに精液を飲ませてあげるからね」

実は、男が飲んだ薬は精液を増幅させ、一時的に絶倫になるものだったのです。

そしてその言葉通り、ラプンツェルが絶頂するたび、男はイラマチオをし、喉奥に射精しました。実にその回数は50回以上。

一晩でそんなにも絶頂させられ、そのたび精液を飲まさせたラプンツェルは、男の思惑通り、朝には精液を飲むだけで絶頂してしまうようになっていたのだとか……。

鬼畜男達に調教されたラプンツェルのその後は!?

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