木馬の上のラプンツェル

「あぁ……!やめてぇ!!」

ここは森の奥深く。
不気味にそびえ立つ真っ黒な塔からは、今日も女性の悲鳴が聞こえてきます。

近所に住む子供達は、大人に「あの塔には恐ろしい魔女が住んでいて、捕まったらひどい目に合うから。決して近づいてはいけないよ」と言い聞かされていました。

しかし実は町の大人達……正確には、町の大人の男たちは子供や奥さんに内緒で、夜な夜なこの塔へ出向いていました。

彼らの目当ては、塔に幽閉されている美しい女性、ラプンツェルを見ること。

実は塔の外側の壁のある場所には穴があって、その場所からだけ塔の内部を覗くことができるのです。

最初にこのことに気づいたのは、町の若い独身の青年です。彼は森に仮にきたとき、偶然この穴を見つけたのです。
青年はずっと、塔の中で何が行われているのか、恐ろしいけれど気になって仕方がありませんでした。だから、穴を見つけたときに勇気を出して中を覗いてみたのです。

彼は驚きました。

中には30歳になるかならないかという美しい魔女と、その魔女より10歳以上も若いでしょうか、美しい娘がいたのです。しかもその美しい娘は全裸で、何やら木馬のようなものにまたがっていました。

よく見てみるとその木馬は座る部分が尖っていて、少女の股間にその尖った部分が食い込んでいるのです。
少女は必死に体をよじっていますが、両腕は後ろでに縛られていて、足も床から伸びた鎖に繋がれているため、その苦痛から逃れることができないようです。

青年はゴクリと唾を飲み込みました。

少女のあまりの美しさと、白い肌に食い込む縄のエロティックさから目が離せなくなってしまったのです。

しかしあまり見ていては魔女にばれてしまいます。そこで彼は毎晩5分だけ、こっそり塔に立ち寄っては、この卑猥な拷問を見物していたのです。

少女は木馬に乗せられている日もあれば、魔女から鞭で打たれている日もありました。

またある日にはなにやら5cmほどの蛭のような生物に襲われていたこともあります。どうやらこの生物は魔女が魔法で作り出した生き物のようで、少女は魔女がこの生物を取り出すと、いつも泣きながら部屋の中を逃げ回っていました。しかしいつも最後には部屋の隅に追い詰められて、その生物に全身を這い回られ、あげく膣内も蹂躙されている様子でした。

しかしある日、青年はうっかり他の男達にもこのことを喋ってしまい、瞬く間に町の男達の間でこのことは有名になりました。

その結果、今では毎晩、20人もの男が代わる代わる塔に訪れては、穴から少女の痴態を眺めているのでした。

最近ではどうやら魔女もそのことに気づいているようで、わざと少女にこんな言葉をかけています。

「ほら、ラプンツェル。お前の淫乱な体をみんなが見ているよ」
「ラプンツェル、男達に見られて興奮しているのかい?」
「ラプンツェル、お前のそのいやらしい体に男達は欲情しているんだよ」

魔女が少女をラプンツェルと呼ぶので、男達は少女の名前がラプンツェルだと知り、この塔のことを『ラプンツェルの塔』と呼ぶようになりました。

ある夜、こんなことがありました。

魔女が裸のラプンツェルを連れて、外に出てきたのです。

男達は驚きましたが、それ以上にラプンツェルの美しさに、その場から立ち去ることができませんでした。

ラプンツェルは恥ずかしさからか、顔を真っ赤にしてうつむいています。男達にはその姿もたまりませんでした。

ラプンツェルの首には頑丈そうな首輪が付けられていて、そこから伸びた鎖を魔女が手に持っています。そしてよく見てみると、ラプンツェルの性器には例の蛭のような生き物が張り付いているようです。男達のいる場所からはよくわかりませんが、その生き物はラプンツェルの太ももや尻を這い回ったり、時に膣穴にも侵入しているのか、ラプンツェルは時折目に涙を浮かべて切なげな息を漏らしていました。

「そろそろいいかしら」

魔女はそう言うと、ラプンツェルの体を這っていた蛭のような生き物を捉え、なんとそれを口の中に含みました。

「これはね、女のエッチな汁を吸って成長する生き物なの。美しい娘から出た汁なら、それだけこれも美味しくなる。私はこれを食べて、若さを保っているの」

そう言いながら、魔女はラプンツェルの膣穴にも指を入れ、そこからもその生き物をひっぱり出します。ラプンツェルは抵抗しても無駄だと思っているのか、あるいは早くその蛭のような生き物から逃れたいのか、黙って魔女の蹂躙に耐えています。

こんな姿を見せつけられて、欲情しない男はいません。

男達は全員が股間をギンギンに膨らませて、ラプンツェルを凝視しました。

すると魔女が言ったのです。

「あなた達の中で、一番のサディストは誰かしら?特別に、塔の中に入れてあげるわ。たっぷりラプンツェルを虐めて私を愉しませてちょうだい」

この魔女の言葉に、立候補したのは3人の男達。
魔女が選んだのは……

⑴「サーカスで猛獣の調教師をしていた」という40代の強面の男
⑵「鬼畜趣味で妻に逃げられた」という30代の医者
⑶「国の地下組織で拷問官をしている」という20代の黒服の男