変態とグレーテル〜覚悟のご奉仕プレイ〜

「おまえを女にしてやる」

その言葉と共に男はおもむろにズボンを脱ぎ捨て、グロテスクなペニスを取り出しました。男のそれはすでに勃起していて、先走り汁を垂らしています。

「さぁ、いつものようにご奉仕するんだ」

男はそういうと拘束を解き、グレーテルを跪かせます。グレーテルは芽に涙を浮かべて、男のペニスを口に含みました。しょっぱいような苦いような味と、饐えたような匂い。嫌で嫌でたまらないはずなのに、調教されつくしたグレーテルは、ペニスを口に含んだ瞬間に恍惚とした表情になります。

男はそれをビデオカメラで撮りながら、グレーテルの豊満な乳房を揉みしだきます。ぷっくりと充血した先端に触れると小さく喘ぎ、指先でつまむと潤んだ瞳で男を見上げます。

(たまらないな……)

男は欲求を抑えきれず、グレーテルの口の中に精を吐き出しました。

グレーテルはそれを飲み干すと、今度は男の足を舐め始めます。

(予想以上にいい女に仕上がったもんだ……。俺がひとしきり楽しんだら、高級娼婦として客を取らせるのもいいかもしれない)

一方のグレーテルはというと、絶望の底に居ました。いよいよ、この男に犯されてしまうのです。これまでの陵辱も決して受け入れられたものではないけれど、それでもなんとか自分を保って来られたのは、まだ完全には体を奪われていなかったからに他なりません。

そんなグレーテルの思考を知ってか知らずか、男はグレーテルに四つん這いになるよう命じると、後ろから膣穴を広げ、中を観察します。

「よしよし……。俺が見ていない隙に、あの若造にヤられてもないようだな。知ってるか?あいつ、ときどきこの部屋を覗いてたんだぜ?それでおまえの体でシコってたんだろうなァ……。さぁ、女にしてやる」

男がそう言い、硬く勃起したペニスを押し当てようとした、その瞬間。

バタン!と男立てて部屋のドアが開いたかと思うと、鈍い音がして、男が倒れこみました。

部屋に乱入してきたヘンゼルが、男を殴って気絶させたのです。

「いこう、グレーテル」

ヘンゼルはそういうと、裸のグレーテルにコートを着せて、家の外に飛び出しました。ヘンゼルはグレーテルを抱きかかえるようにして、ひたすら森を駆け抜けます。

グレーテルの秘部からは先ほどまでの陵辱の影響で愛液が伝って、通った道に点々と跡を残していました。

二人は一軒の家を見つけたのです。

家の中に入る