変態とグレーテル〜まだ見ぬ世界〜

女王に刃向かう勇気や気力はなく、グレーテルはある大金持ちの男の元へ売られました。

その男は城下町に暮らす貴族で、一部では有名な変態でした。

「あぁ、いい体だ……」

そういいながら、男は拘束されたグレーテルの全身を舐めまわします。この拘束具は特注で、X型で両手足をそれぞれ革製の拘束具で固定できるようになっていました。

「俺はあの魔女から何人も奴隷を買ったけど、こんなに綺麗で感度も良くて、しかも処女の奴隷なんて初めてだ……」

男はグレーテルの秘部を広げ、チロチロと肉芽を刺激します。グレーテルの体はそれだけでも反応して愛液を垂れ流してしまうのですが、男はジュルジュルと音を立ててそれを吸い、膣穴に舌を突っ込んで中の方まで舐めまわした。

体を舐められたことは初めてではありませんが、こんな風にねちっこく嬲られたのは初めてで、また、いつ処女を奪われるかもしれないという恐怖でグレーテルは震えました。

しかも時折、男はグレーテルの肛門にまで舌を伸ばし、ねっとりと舐めあげるのです。ガチャガチャと拘束具を揺らして抵抗しますが、それすらも男を煽るだけにすぎないのか、男は肛門のシワの間に舌を埋め込むかのように陵辱し、そしてグレーテルの羞恥心が限界に達したとき、肛門の中にまで舌を伸ばしてきました。

あまりのおぞましさに鳥肌が立ちます。肛門を責められたのは初めてだったのです。

「ほう、これまでのご主人様はこっちは可愛がってくれなかっのか」

そういうと、男は今度は指を使って肛門を刺激してきます。人差し指の第一関節辺りまで押し込まれたとき、グレーテルはあまりの恐怖に泣き出してしまいました。

「可愛いなぁ、そんな顔をされるともっと苛めたくなる」

その言葉のとおり、男の股間ははち切れそうなほど勃起していました。

男は人差し指をわざとゆっくり押し込みます。そして根元まで挿入すると、ゆっくりと回転させたり、指を曲げ伸ばしして陵辱を始めました。

グレーテルはあまりのおぞましさに、自分が発狂してしまうのではないかと思いました。いえ、むしろそうなってしまえば楽だったのかもしれません。しかしグレーテルにはそれも叶わず、ただただひたすらこの陵辱に耐える道しか残されていないのです。

「抵抗できない美少女のアナルを犯すのは、最高だな」

爪の先で肛門の内部を引っかかれ、グレーテルは猿轡の下でくぐもった声をあげます。この地下室は防音で、そもそも猿轡をつける必要などないのですがこれも男の趣味なのです。

男はそのまま、1時間近くもグレーテルのアナルを弄び続けました。途中からはヌルヌルの液体を使い出したため、もはやそこは初めて異物を受け入れたとは思えないほど柔らかくなっています。

「さて……」

そして男は、あるものを取り出しました。それは茹でて殻の剥かれたうずらの卵です。

「前の女は18個で泣き出したが……君はどうかな?いや、もう泣いているから比較できないか……」

そう言いながら、男はゆっくりとそれをアナルにあてがい、指で奥まで押し込みました。

これまでよりも太く、圧迫感のあるそれにグレーテルは息を詰めます。しかしきついのは入り口だけで、飲み込まれてしまえばあとは案外スムーズに奥へ進んでしまうのです。

4つ、5つと飲み込まれていくうちに、だんだんと腹部に異物が溜まっているのを感じます。そして7つのそれが押し込まれた後、男は今度は鶏の卵を取り出したのです。

「これをアナルに入れるのと、ペニスをアナルに入れられるの、どっちがいいかな?」

男はグレーテルに質問しますが、猿轡をされているグレーテルは答えることもできません。そのあまりにおぞましい提案に目を見開くばかりです。

男はひとしきりグレーテルのその反応を楽しんだ後、アナルに卵をあてがいました。グイと押し当てると肛門が広げられます。

これまで以上の圧迫感にグレーテルは喉の奥から登り出すようなくぐもった悲鳴をあげました。

それでもようやく一番太い部分が飲み込まれ、ほっと一息つくまもなく、今度は膣穴に男のグロテスクな赤黒いペニスが押し当てられたのです。

「お尻にたくさんの卵を入れた変態美少女は、この肉棒で躾けてあげよう」

その言葉と同時に、男の肉棒が押し込まれました。男の肉棒にはいくつものリング状の責め具が取り付けられていて、それがゴルゴリと内部をえぐります。そして肉棒に押し上げられるように、さきほどの卵がさらにアナルの奥へと押し込まれました。

グレーテルはその異物感に苦しみますが、何より恐ろしかったのは、自分がこの責め苦によって僅かながらも快楽を感じてしまていることです。数年にもわたる森の男からの調教と、女王からの過激な調教によって、グレーテルの体はすっかり淫乱に作りかえられてしまっていたのです。

「さぁ、グレーテル。今日からさらに新しい世界が見れるよ」

男はそういうとおもむろに腰を振り始めました。これが、グレーテルの新しい調教生活の始まりだったのです……。

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