ヘンゼルの部屋に逃げ出す!そして新たなご主人様に陵辱される

この記事は【SMグリム童話:変態とグレーテル】の4話目です。

初めから楽しみたい方は以下のリンクからどうぞ。

→→→変態とグレーテル

第2話(分岐)を楽しみたい方は以下のリンクからどうぞ。

⑴必死に抵抗する
⑵涙ながらに受け入れる

第3話を楽しみたい方は以下のリンクからどうぞ。

→→→家の中に入る

ここまでのあらすじ

森で暮らす中年男の『理想の性奴隷』として引き取られ調教されていたグレーテル。

ある日処女を奪われそうになり、ヘンゼルの手を借りてなんとか男の小屋から逃げ出したグレーテルは、奇妙な家にたどり着いたが、そこはあらゆるSM玩具を使い『奴隷』を育成する魔女が住む家だった!

そこでさらなる調教を受けたグレーテルは、魔女の隙をついてヘンゼルの部屋に逃げ込んだけれど……

ヘンゼルの部屋に逃げ込んだグレーテル

女王が一瞬、目を離したその隙に。グレーテルはすぐ側にあるヘンゼルの部屋に逃げ込みました。幸いドアの鍵は開いていて、中ではヘンゼルが退屈そうに本を読んでいます。

「助けて、ヘンゼル」

全裸のグレーテルに抱きつかれて、ヘンゼルは少しうろたえました。これまで何度も陵辱される光景を見て、オカズにも使てきたけれど、今まで実際に間近で裸を見たのはあの家から逃げ出した日だけだったのです。

(やっぱり、いい体してるな……)

もうみなさんお気づきでしょうが、ヘンゼルもまた女王や中年男と同じように、鬼畜な変態だったのです。

全裸のグレーテルに抱きつかれたヘンゼル

ヘンゼルはごくりと唾を飲み込みます。

これまでこの部屋で、魔女が用意した何人もの女とセックスを楽しんできましたが、いざこうしてグレーテルを目の前にすると、やはりグレーテルとも一戦交えてみたいものです。

外では女王がなにやらわめいていますが、ヘンゼルの部屋の鍵は内側からしか開かないので、女王にはどうすることもできません。

「おまえ、女王にはもうアソコも犯されたのか?」

グレーテルは俯いて首を振ります。その言葉に、ヘンゼルは覚悟を決めました。

(女王を殺して、グレーテルの処女をいただこう。ついでにこの屋敷も乗っ取ろう)

これは、実は前々から計画していたことでした。

ヘンゼルの乗っ取り寝取り計画が指導する

そう決めると、ヘンゼルはコンコンと部屋の壁を叩きます。すると壁越しに男の声が聞こえてきました。実は隣の部屋は調教中の男の奴隷の部屋で、ヘンゼルは女王に内緒で男達と交流を持ち、信頼関係を築いていたのです。

「おまえ達、あの女王を好き勝手犯したくないか?」

その言葉に、隣の部屋から歓声があがりました。

「その部屋の花瓶の下に、全員の手錠の鍵が入っている。全員ならあの女王を手篭めにするなんて容易いはずだ」

奴隷男たちの逆襲が始まる

ヘンゼルの言葉から数分後、大勢の男達が女王のいる部屋へとなだれ込みました。

興奮した男の叫び声と、女王の悲鳴が響き渡ります。10人ばかりの男達はこれまでの恨みとばかりに激しく女王を犯すと、女王を牢屋にいれてしまいました。もちろん、中では代わる代わる男が女王を陵辱しています。

そして、代表格の男がヘンゼルの部屋をノックします。

「復讐の機会まで与えてくれたあなたに我々は忠誠を誓います」

ヘンゼルはニヤリと笑いました。そして、グレーテルを連れて、部屋の扉をあけます。そこには膝をつき、まるで王のようにヘンゼルを讃える男達がいました。

「今から、この女を犯す。支度をしろ」

外道なヘンゼルの毒牙にかかるグレーテル

ヘンゼルがそういうと、男達が一斉に動き出し、何人かの男がグレーテルを後ろから抱きかかえました。

「いや……やめて……!」

強制的にヘンゼルに向けて足を開かされたグレーテルは青ざめます。

「あの家でいつも見せつけられて、悶々としてたんだよ。でもまさか、こうして処女をいただけるとはなぁ」

そういうと、ヘンゼルはズボンからペニスを取り出し、震えるグレーテルの秘部にあてがいます。

「これからこの屋敷にある道具を全部使って、たっぷり陵辱してやるからな」

そして、ヘンゼルはグレーテルの秘部にペニスを突き立てたのです。

処女を奪われたグレーテル

「……っ!!!!!」

あまりの衝撃に、グレーテルは声を出すことすらできませんでした。これまで何度も陵辱され、なんども気をやってきましたが、こんな風に内部から犯される感覚は初めてだったのです。

「なんだぁ、気持ち良すぎて声もでないか?」

ヘンゼルはゆっくりとピストンをしながら、グレーテルを抱える男達に、乳首を刺激するよう命令しました。そしてまた別の男には、ロウソクを持って来させます。

「おまえ、前にこれでいじめられて随分嬉しそうだったよな」

そしてヘンゼルは、処女を喪失したばかりのグレーテルの裸体に、真っ赤なロウソクを垂らし始めたのです。

「いやぁ!」

しかしグレーテルがいくら抵抗しても、男達の拘束が解かれることはありません。

この日を境に、ヘンゼルはこの屋敷の『王』となりました。そしてグレーテルは、屋敷中の SM器具をその体に覚え込まされ、昼夜問わず激しい陵辱を受け続けたのだとか……。

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