変態とグレーテル〜仕上げのお仕置き調教〜

「おまえを女にしてやる」

その言葉を聞いた瞬間、グレーテルの全身に鳥肌が立ちました。いままで様々な陵辱に耐えてきたけれど、これだけはどうしても受け入れることができそうにありません。いっそ舌を噛んで死んでしまおうかなどと考えていると、それを見越してか男が口の中に布を押し込み、猿轡をしてきました。

「んー!!」

半狂乱になって抵抗するグレーテルを、男は楽しげに見下ろします。

「まだ抵抗する気力が残っていたか……。このまま犯すのも面白いが……しかし、自ら求めるくらいじゃないと調教が完成しているとは言えないな……」

男はそういうと、拘束したままのグレーテルの衣服を剥ぎ取り、乳首と秘部に特性の薬草をすりこみます。それはこれまで使用してきたものよりも何倍も強い媚薬でした。

グレーテルは徐々に体が疼くのを感じますが、それでも暴れるのをやめません。

そこで男は今度は、乳首と肉芽に小さなクリップを取り付けました。それはコードでなにやら怪しげな機械で繋がれています。

グレーテルは青ざめました。それは微量の電流を流す装置で、以前これを使われたときにはほんの数分で失神してしまったのです。

「おまえが自ら犯してくださいと言うまで、これで躾けてやろう。何時間も、何日でもな……」

男はそういうと、いきなりスイッチを最大にしました。

「んんーーーー!!!!!」

クリップで挟まれているだけでも辛いのに、そこに電流まで流されて、グレーテルの意識は一瞬で飛んでしまいました。ガクガクと痙攣し、股間からは小便が漏れ出しています。痛みと強烈な快楽に体が耐えきれなかったのです。

男はグレーテルの頬を軽く叩いて意識を回復させると、今度は電流のレベルを下げてスイッチを固定し、そしてそのまま部屋を出て行ってしまいました。

「んーーーーー!!!!」

グレーテルは泣き叫びます。男に犯されるのも嫌だったけれど、この状態でいつまでとも分からぬまま放置されるのは、それ以上に恐ろしかったのです。

いっそ気を失ってしまえれば楽だったもののそれもできず、ひたすら刺激に耐え、何度も何度も絶頂に達しました。そうして何時間かが経過し、意識が朦朧としてきたころ、部屋の扉が開いたのです。

そこに立っていたのは、ヘンゼルでした。

「いこう、グレーテル」

ヘンゼルはそういうと、裸のグレーテルにコートを着せて、家の外に飛び出しました。

足元がふらふらするグレーテルを支えながら、ヘンゼルはひたすら森を駆け抜けます。

グレーテルの秘部からは先ほどまでの陵辱の影響で愛液が伝って、通った道に点々と跡を残していました。

そしてしばらく進んだのち。二人は一軒の家を見つけたのです。

家の中に入る