鬼畜なカエルの王子様〜陵辱の時〜

「なら、証明してもらおう」

その言葉と同時に、お姫様の前には醜い女たちが並びました。皆怒りに燃えた目をしていて、手には様々な道具を持っています。

「あんたが忠誠を誓えば、呪いはとける。そしてね、呪いをかけた魔女はあたしたちにあることを教えてくれたのさ」

代表格の女はそう言うと、両腕をそれぞれ若い女に抑えさせ、お姫様の体にムチを振り下ろしました。

「きゃあぁ!」

背中に真っ赤なミミズ腫れができ、お姫様の目から涙が零れだします。

「ほら、あんたたち!さっさと取りな!」

そういうと、別の女が近づいてきて、お姫様の涙を手に持っていた容器に掬い入れました。

「まだ、全然足りないよ。私たちが若返るには」

この一族に呪いをかけた魔女は、同時に呪いを解く方法も教えてくれました。そしてその時、呪いをかけられていた期間分、若返る方法も一緒に伝えていたのです。

それは、お姫様の体からでる液体を、元に戻ったあとの体に塗ること。涙でも涎でも、尿でも愛液でも、血以外ならばどんな液体でもそれは若返りの力を持つというのです。

そこで、女たちはお姫様をいたぶって、なるべくたくさんの液体を奪おうと考えたのです。

女たちはあっという間にお姫様を縛り上げると、1人がお姫様のクリトリスを刺激します。この女はもと娼婦で、女の体のどこをどうしたら気持ちよくなるかをよく理解してしました。お姫様の秘部からは、あっというまにヌチャヌチャと水音が上がります。

すると、また別の女が割れ目に硬いものをあてがいます。

「これは小さな穴がたくさんあいたバイブでね。あんたが感じて出したエッチな液を、この中に溜め込んでくれるのさ」

そういうと、女はそれをお姫様の秘部に挿入しました。

「あぁあ!!!!」

それはさほど太くなかったため、濡れていた秘部は簡単にそれを飲みこんでしまいました。そして、相変わらずクリトリスへの愛撫の手も止まりません。

「お願い、やめて」

そんなお姫様の言葉をあざ笑うかのように、今度はムチが振り下ろされました。

「いやぁあ!!」

「あんた、何でも言うことを聞くっていったよね?なら、あたしたち全員分の液体をちょうだいよ。もっと感じさせて、あそこもドロドロにして、口からも涎がダラダラ垂れてくるようにしてさ。2週間くらいあれば、多分全員分足りるとおもうから。……あ、でも、今後のためにもちょっと多めにもらってもいいかもねぇ」

女の目は、サディスティックに輝いています。

「それが終わったら、今度は俺たちの番だ。これまで我慢してきた分、たっぷり犯してやる」

お姫様は恐怖に震えながら、しかし女たちの責めに、自分の体が快楽を得ていることにも気づいていました。それは恐ろしく、同時に甘美な予感でもありました。

エピローグ:お姫様のその後は……?