なんとか部屋までたどり着くとベッドに倒れこみそのまま陵辱される

この記事は【SMグリム童話:鬼畜なカエルの王様】の2話目です。

初めから楽しみたい方は以下のリンクからどうぞ。

→→→鬼畜なカエルの王子様

ここまでのあらすじ

金の鞠を落としてしまったお姫様は、気持ち悪いカエルの恋人になるよう強要される。

夜にお城にやってきたカエルは、お姫様と夕食を食べると寝室へ案内するように要求して……!?

お姫様の運命は!?

ベッドに倒れこむお姫様

夕食後、なんとか部屋までたどり着いたお姫様は、バタリとベッドへ倒れてしまいました。

まるで熱が出たときのように体が熱く、そして感覚が敏感になっているように感じられます。

全身はピリピリと痺れているような、疼くような痒みを伝えているのですが、しかし手足は石のように重いのです。

「どうして……」

お姫様が荒い呼吸を繰り返していると、突然目の前に一人の男が現れました。

怪しい男が部屋の中に現れる

「きゃあ!」

お姫様がびっくりしたのも無理はありません。

その男はノックもなしに突然部屋に入り込んできたのです。

しかも、顔見知りの兵士や使用人ではありません。

お姫様が驚いて声も出せずに震えていると、なんとその男はお姫様に近づき、突然頬に触れてきました。その手はねっとりとヌメッています。

お姫様は震える声で尋ねます。

「あなた、まさかあのカエルなの……?」

火照る体をヌメヌメの手で触れれる

お姫様のその言葉に、男はニヤリと笑うだけで何も答えませんでした。そして男はお姫様の髪にそっと手を這わせます。

「まって、お願い……苦しいの、今は部屋から出て行って……」

お姫様がそう言うと、男が初めて口を開きました。

「君はこうでもしなきゃ、僕を受けいれてくれないだろう」

男はそう言うと、おもむろに服を脱ぎだします。

カエル男が下半身を露出させる

「僕は本当はある国の王様なんだけど、昔、悪い魔法使いに魔法をかけられてカエルに変えられてしまった。夜だけは人間の姿に戻れるけれど、でも完全じゃない。もとの姿に戻るには、僕を本当に愛してくれる女と結ばれる必要があるんだ」

そして男が最後の一枚を脱ぎ捨てたとき、お姫様は息を呑みました。男の下半身には、まるであのカエルの皮膚のように赤黒く、そしてイボイボの肉棒が付いていたのです。

それはまるで悪魔の塔のように禍々しくそそり立っていて、男の手と同様にヌメヌメと光り、とてもグロテスクでした。

グロテスクな肉棒はフル勃起している

「いや……近寄らないで……!」

よく見ると、男は顔や上半身は普通の青年ですが、手足の先と肉棒があのカエルの皮膚と同じ質感のようです。

先ほど顔に触れられたときのことを思い出して、お姫様は鳥肌が立ちました。

「これから君を、僕だけを愛する女に調教してやる」

男はそういうと、お姫様の服を脱がせはじめます。

カエル男に服を脱がされるお姫様

「いや、やめて!誰か助けて!」

「無駄だよ。城の人はみんな、僕が食事に仕込んだエキスで眠っている。カエルの体は不便だけど、あらゆる効果をもつ体液を出せるのが利点なんだ。例えば、君に仕込んだのは体は動かせなくなるけど、感覚だけは敏感になるエキス。ようは媚薬みたいなものさ」

そういうと、男はお姫様にキスをします。

「んー!!!」

必死に抵抗しようとしますが、体は全くと言ってよいほど動かず、男に顎を捕まれあっという間に口内に舌が侵入するのを許してしまいました。

イボイボの舌で咥内陵辱される

その舌はやはりイボイボで、ヌメヌメしていて、しかも人間のそれよりも長く、お姫様の喉の奥深くまで侵入してきます。

それだけならまだしも、舌をつたって何やら熱い液体が流し込まれたのです。

「ん……っ!んぅ……!」

何度もえずきますが、男は解放してはくれません。そしてようやく口が放されたとき……

⑴突然目の前の男が愛おしく思えてきたから自らご奉仕してしまう
⑵突然強烈な尿意と便意を感じているのに乱暴に調教される

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