鬼畜なカエルの王様〜美しいお姫様が騙され性奴隷にされるSM童話〜

グリム童話『カエルの王様』のSM小説

この記事は、グリム童話『カエルの王様』をSMチックにアレンジしたエロ小説の第1話です。

あなたに選択により、主人公の運命が変わります。

鬼畜なカエル男に陵辱・調教される美しいお姫様の物語をご堪能ください。

シリーズ一覧はこちら→《本当にエロいグリム童話》お姫様が陵辱・調教されるSM小説

SMグリム童話『鬼畜なカエルの王様』目次

鬼畜なカエルの王様 第1話

鬼畜なカエルの王様〜美しいお姫様が騙され性奴隷にされるSM童話〜

鬼畜なカエルの王様 第2話

⑴なんとか部屋までたどり着くとベッドに倒れこみそのまま陵辱される→室内陵辱ルート
⑵フラフラと城の外へと歩いて出てしまいそのまま野外陵辱される野外陵辱ルート

鬼畜なカエルの王様 第3話

《室内陵辱ルート》
⑴突然目の前の男が愛おしく思えてきたから自らご奉仕してしまう
⑵突然強烈な尿意と便意を感じているのに乱暴に調教される

《野外陵辱ルート》
⑴信用ならないなと吐き捨てた男達はお姫様を野外で2穴強姦
⑵「なら証明してもらおう」と言いお姫様をレズSM拷問

鬼畜なカエルの王様 最終話

カエル男にたっぷり陵辱されたお姫様のその後は……?

鬼畜なカエルの王様〜美しいお姫様が騙され性奴隷にされるSM童話〜

あるところに美しいお姫様が住んでいました。

お姫様は可愛らしい顔つきに似合わず体はとてもセクシーだったので、町中の男達の憧れです。

お姫様もそのことを自分で分かっていて、兵士や使用人にわがままな態度をとることもあるのですが、それでもみんなが許してしまうほど、お姫様は魅力的でした。

ある日お姫様はお城の庭で遊んでいたのですが、ふとした拍子に鞠を池に落としてしまいました。その鞠は美しい金の鞠で、お姫様のお気に入りのものです。

途方にくれるお姫様の前にカエルが現れる

「どうしましょう……」

兵士か使用人を呼べばよいのですが、その間に鞠が沈んでしまうかもしれません。

途方に暮れていると、そこに一匹のカエルが現れます。お姫様はカエルが大の苦手だったので、悲鳴をあげて一歩後ずさりましたが、カエルはお構いなしにお姫様に近づくと、こう言いました。

「お姫様、もしも僕の願いを聞いてくれるのなら、あの鞠を取ってきてあげましょう」

カエルが出した交換条件

お姫様は悩みました。

鞠を取ってきてくれるのは嬉しいけれど、カエルは気持ち悪いし、お願いというのもなんだか気味が悪い。

でももうじき日も暮れてしまうし、鞠を池に落としたままにするのは嫌だったので、お姫様はカエルに鞠を取って来てもらうことにしました。

「分かったわ、あなたの願いは何?」

カエルの表情は読めませんが、お姫様にはそのときカエルが何やら不気味に微笑んでいるように見えました。

「簡単なことです。僕の恋人になって欲しいのです。毎日僕と一緒に食事をして、お風呂に入って、一緒に眠る。それだけです」

カエルの恋人になると約束させられる

カエルはそういうと、お姫様の答えを聞くこともなく池に飛び込み、あっという間に鞠を持って戻ってきました。

「では、今晩お城に伺います」

引き止める間もなく、カエルはどこかへ消えてしまいました。

お姫様は庭にポツンと残された鞠を見て、途方にくれました。

カエルと恋人になるなんて絶対に嫌だけれど、でももう鞠を取ってもらってしまった。で

もカエルが本当に今晩部屋にくるのだとしたら……。

「そうだわ、部屋のドアを開けなければいいのよ」

お姫様はそう決めると、鞠を手に持って、そして悲鳴をあげました。

鞠はカエルの体液でヌメヌメしていたのです。

信じられない思いでその鞠を見つめ、そして悩んだ末に鞠を庭に置いたままにして、お姫様は部屋に戻りました。

カエルの体液でヌメヌメする体

洗っても洗っても手がヌメヌメしている気がして何度も石鹸を泡立てました。

そのたびに「やっぱり絶対にカエルと結婚なんて無理」と考えるのですが、もしもカエルが本気で部屋にくるのだとしたら恐ろしくてしかたがありません。

しかし、見張りの兵士達に「カエルが来たら追い払って」などと言っても、冗談としか受け取ってもらえないでしょう。

お姫様は不安な気持ちのまま、夕食の席に着きました。

するとどこからかピチャピチャと水の音が聞こえてきます。そしてコンコンコン、と戸を叩く音と、続いてあの気持ちの悪いカエルの声が聞こえました。

カエルが城にやってきた

「お姫様、開けてください」

お姫様は真っ青になりました。その様子を見た王様は、お姫様に「どうしたんだ?」と尋ねます。

お姫様が昼にカエルに鞠を取ってきてもらったことと約束をしてしまったことを話すと、王様は言いました。

「約束はきちんと守るのだ」

年老いた王様は約束にとても厳格な人で、実は王妃と上の2人の兄は約束を破ったために処刑されてしまったのです。

王様の前で約束を破るわけにはいきません。

カエルと一緒に夕食を食べる

お姫様は仕方なく戸を開け、そしてカエルが望むとおり、一緒のお皿で食事をしました。

イボだらけで赤黒い皮膚がとても気持ち悪く、何度も吐き出しそうになりほとんど食べることはできませんでした。

そしてやっと苦痛な食事の時間が終わったかと思うと、カエルは言いました。

「さぁ、次はあなたの部屋のベッドで一緒に眠りましょう。そういう約束です」

気持ち悪いカエルと共にベッドへ……

お姫様はこんどこそ全力で抵抗して「それは無理だ」と言い張りますが、しかしその様子を見た王様はまたしても言いました。

「約束はきちんと守らなければならない」

王様は見たこともない怖い顔をしていました。

王様は、約束を守らない人が大嫌いなのです。

お姫様は絶望的な気持ちで、震えながらもカエルと一緒に部屋に向かいます。

なんだか体が重く、痺れているように感じられ、すぐにでも横になりたい気分でした。

歩いているうちにどんどん意識が朦朧としてきて、そして……

⑴なんとか部屋までたどり着くとベッドに倒れこみそのまま陵辱される
⑵フラフラと城の外へと歩いて出てしまいそのまま野外陵辱される

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