変態倶楽部のシンデレラ〜仕立て屋の条件〜

シンデレラは、兄に言われた通りにドレスを用意しようとしました。そのためには、町の仕立て屋に行かなければなりません。その仕立て屋は下の兄が働いている場所で、シンデレラは一度だけ家に来たことがあるそこの店主が苦手でした。兄とそう年は変わらないはずなのですが、大柄で横暴で自分勝手で、家に来たときにはシンデレラを欲望の籠った目で無遠慮にジロジロと見てきました。

兄達をより酷くしたらあんな人間ができあがるのではないか、と思うような人物なのです。

しかし、舞踏会に行くにはドレスが必要です。シンデレラは指定しされた日付に、仕立て屋へ向かいました。久しぶりの外に心が浮き立ちます。

(このまま逃げ出せたらどんなに良いか……)

一瞬そんなことを考えますが、しかしその想像はすぐに打ち消しました。シンデレラは義兄たちに現金を全て取り上げられていたし、逃げられないようにわざと歩きにくい靴を穿かされていたのです。

それに何より、逃げ出してもし見つかってしまったらと思うと、恐ろしくて実行することができません。陵辱がはじまったころにシンデレラはなんども家を逃げ出そうとし、そのたび兄に見つかり、手酷いお仕置きを受けてきたからからです。ひどい時には、バイブを挿入されたまま放置されたこともあります。

「遅かったな、シンデレラ」

扉を開けると、店主がシンデレラを無遠慮な視線でジロジロと見つめました。この店主はもちろん、兄から事前に「シンデレラを好きにしていい」と言われていて、この日を心待ちにしていたのでした。

(この日のために、オナ禁してたっぷり精子を溜め込んであるからな……!)

予想以上に美しいシンデレラを目の前にして、すでに服の下でペニスが痛いほどに勃起しています。シンデレラは不安げな目で見つめていましたが、それもまたたまりませんでした。店主はシンデレラに台の上に寝るように言います。そして、店のドアに鍵をかけました。

「これから服を作る為にサイズを測る。動いたら危ないからな」

そう言いながら、手足を革の拘束具で固定していくのですが、シンデレラは店主の目が血走っていて、この採寸が本来の目的とは違うものなのだと気付きました。しかし、もはや身動きは取れません。精一杯動じていないフリをしますが、男はわざとシンデレラの胸や太ももに触れるように体を固定していき、その荒い息を隠そうともしませんでした。

「若い娘はやっぱりいいな。毎日ババァの相手ばかりで、退屈してたんだ。お前の兄貴には感謝するぜ……!」

そういうと、店主はいきなりシンデレラが着ていた服を破きます。

「キャァ!」

思わず悲鳴をあげてしまいましたが、店主の行動はとどまることを知りません。次々に服を破き、下着まで破り捨てると、下半身を露出させ、いきなりシンデレラの秘部に突き立ててきたのです。

「いやぁあああ!!!!」

多少の覚悟はしていたものの。まさかこんな風に襲われるとは思ってもいなく、シンデレラは取り乱し、泣き叫びます。兄たちだけではなく、他の男にまでこうして物のように扱われたことはショックでした。しかも男のものは兄たちのそれよりも太く長く、シンデレラは体の再奥を犯される感覚におののきました。

「やめて、抜いて!!!」

しかし男はむしろそんなシンデレラを見て喜んでいるようで、グイグイと腰を打ちつけながら、シンデレラのたわわな胸を揉みます。

「これはいい……こんなに立派なものを持っているなら、ドレスの胸は大きめにつくらないとなぁ。この胸で、王子も誘惑するんだろ?」

店主はそういうと、乳首をキツく吸い上げます。

「い、痛い……っ!」

「まだまだイケるだろ?毎晩あの兄貴達にヤられてんだからよ!」

「……!!」

店主はそういうと、激しく腰を突き上げながら、時折歯を立てながら乳首を攻め立てます。すると、シンデレラの秘部から徐々にグチョグチョと水音が立ち上がり始めました。

「犯されて感じてやがるのか。ドレスは股のところに穴を開けておいたほうが良さそうだなぁ!」

シンデレラはただひたすら、この屈辱に耐えました。全ては、この生活を終わらせるため。そう考えれば、男の言葉も聞き流すことができます。

しかし体はそうはいかず、男の責めに敏感に反応してしまい、そのことが精神的にシンデレラを追い詰めます。

「こうやって強引にされるのが好きなんだってな?この淫乱が!」

(違う……!私はお兄様達に無理やり……!)

大柄な店主は、その巨大なカリでシンデレラの子宮を突きます。

「舞踏会なんか行かずに、このまま俺の奴隷になれよ」

その後、男はひたすらにシンデレラを犯し続けました。シンデレラの兄たちに金を払っていたため、この機会を最大限に活用しようと考えたのです。部屋には途切れ途切れのシンデレラの悲鳴と、拘束具が立てるガチャガチャとした音だけが響き渡っていました。

夜が明けることにはシンデレラの意識はありませんでしたが、それでも男は犯し続けたのだとか……

エピローグ:舞踏会へ