舞踏会へ!しかしそこは変態鬼畜が集う酒池肉林のSMクラブだった

この記事は【SMグリム童話:変態倶楽部のシンデレラ】の3話目です。

初めから楽しみたい方は以下のリンクからどうぞ。

→→→変態倶楽部のシンデレラ

第2話(分岐)を楽しみた方は、以下のリンクからどうぞ。

⑴兄を満足させてガラスの靴を用意してもらうこと
⑵魔法使いにカボチャの馬車を用意してもらうこと
⑶町の仕立て屋に頼んでドレスを用意すること

ここまでの小説のあらすじ

義兄2人に性奴隷としていじめられる日々を送っていたシンデレラは、ある日舞踏会の噂を耳にする。

この毎日から抜け出すにはそれしかないと、義兄達に懇願するも、当然素直に応じてくれるわけはなく……。

しかしシンデレラは義兄の出す条件をなんとかクリアし、舞踏会に行くことを許された!

果たしてシンデレラの運命は……!?

舞踏会へ行くことを許されたシンデレラ

舞踏会の日がやってきました。

いろいろなことがありましたが、これでようやくお城へ行くことができます。

ドレスや馬車を用意してからというもの、兄たちは不思議とシンデレラにあれ以上の嫌がらせをすることもなく、むしろ舞踏会に行くことに協力的な態度に変わりました。

今までの仕打ちが嘘のように、体に触れることもなくなったのです。

これにはシンデレラも驚きました。

鬼畜な兄達から解放される!?

そしていよいよ舞踏会当日。ただ1つだけ「必ず12時までには戻るように」と兄たちはいい、シンデレラを送り出しました。

(ようやくお兄様たちから解放される……!)

そうして希望に満ちた足取りで、シンデレラはお城の門をくぐったのです。

舞踏会の会場でもシンデレラの美貌は人々の目を引き、誰もが感嘆しました。

少女のような純粋な美しさの中に、女の色気が漂うその美しさは、ある意味で兄たちの調教のおかげと言えるかもしれません。

そんなシンデレラに、1人の男が声をかけてきました。

「私と踊っていただけますか?」

王子に声をかけられるシンデレラ

その人は、夢にまで見た王子でした。

シンデレラは喜び、すぐに返事をしました。

すると王子は、踊りやすい場所に移動しましょうと言い、シンデレラを外へと連れ出します。

「会場から出てしまうのですか?」

シンデレラは不思議に思い声をかけましたが、王子に手を引かれて舞い上がっていたため、それ以上の追求はしませんでした。

そして王子は、庭の隠し階段を下ります。

その階段は一部の人間しかしらない、地下の大広間へ続いているものでした。

秘密の地下倶楽部へ

階段を下り、シンデレラは驚きます。

そこでは、ほとんど全裸の男女がワインを飲んだり踊ったりしていたからです。中にはセックスをしている男女も居ます。

「ここは……!?」

シンデレラは驚いて立ち尽くします。

「ここは、一部の人間しかしらない秘密の社交場。ここには、国じゅうから特殊な性癖を持つ人たちが集まるんだ」

特殊な性癖を持つ変態達の集い

その言葉の通り、会場の男女はどこか普通とは違う空気をまとっていました。

例えば、会場の隅では、一人の女性が自慰行為をしていて、それを複数の男性が取り囲み見つめています。

また、ある男女は女性が男性を四つん這いにして、その背中をハイヒールで踏みつけていました。

その隣の男女は、嫌がる女性に無理やり男性が肉棒をしゃぶらせています。

その光景は、シンデレラに兄たちからされた調教の日々を彷彿とさせました。

そしてそのとき、シンデレラの肩に誰かの手が置かれます。驚いて振り返ると、そこにはまさに今思い出していた、2人の義兄の姿があったのです。

鬼畜な義兄との再開

「お兄様……どうして……っ」

驚くシンデレラをよそに、王子と兄たちは親しげに言葉を交わしています。

実は2の兄はここの常連。初めから、王子とグルだったのです。

「結婚相手を見つけるための舞踏会なんてただのフェイク。本当の目的は、君みたいな美しい女性を見つけて、こうしてここに連れてくるためなんだ。一目見た瞬間に分かったよ。君は、僕にこういうことをされたがっているって……」

そういうと、王子はシンデレラの首に細い首輪をつけました。

愕然とするシンデレラに、周りの人々が好機の目を注ぎます。

王子の変態嗜好は有名なのです。

王子と、王子が連れてきた美しい女性がどんな痴態を繰り広げるのか。

それはこの夜、人々が最も楽しみにしていることの1つでした。

「それに、彼らからいつも話を聞かされていてね。ぜひ僕の奴隷になってもらいたいと思って居たんだ。さぁ、服を脱いで四つん這いになって」

変態王子に命令される奴隷少女

王子はさきほどまでとは打って変わった冷たい目でシンデレラに命令します。

シンデレラは、本能的にこの人には逆らってはいけないと感じました。

兄たちとはまた違った狂気が、王子の目の中にはあったのです。

そして同時に、『命令される』という行為にシンデレラは背筋はゾクリと震えるのを感じました。

以前は嫌で嫌でたまらなかったのに、ここ数日、兄たちから触れられないことに密かに寂しさを感じていたのです。

シンデレラは潤んだ目で王子を見つめ、命令通りに服を脱ぎ、四つん這いになりました。

四つん這いになった美少女に……

「とんだ雌犬だな」

王子は嘲笑すると、首輪に付けた鎖を引きます。

一瞬首が閉められ、シンデレラは苦しそうに顔を歪めました。

その表情は美しく、会場にいる人々は一瞬にしてシンデレラに釘付けになりました。

男も女も、シンデレラを見つめています。

「これから、こいつらの前で散々喘がせて、啼かせてやろう」

王子の陵辱劇が始まる

王子はそう言うと、鎖を引いたまま、後ろからシンデレラの秘部を指でこじ開けます。

シンデレラはのけぞるような体制で、美しい喉元を無防備に他の客たちに晒しながら、小さな悲鳴をあげました。

割れ目はすでにしっとりと濡れていて、まるで肉棒を待っているかのようにヌラヌラと光っていました。

「淫乱が」

王子は秘部に中指を突き立てます。

秘部に指を入れられて……

散々兄たちに開発されているはずなのに、シンデレラの性器はまるで処女のようにきつく王子の指を締め付けました。

「シンデレラは、乱暴に扱われるのが好きなんだよなぁ」

「あと、罵られたときも締め付けがキツくなるよな。あれがたまらないんだ」

義兄たちはそう言いながら普段は手が届かない高級ワインを飲み、シンデレラが王子に陵辱される様を楽しそうに見つめています。

2人の義理の兄たちは、こうして妹を王子に差し出したことで、多額の報酬を得ていたのです。

義兄に売られたシンデレラ

王子の責めは巧みで、Gスポットを責めたり、クリトリスを嬲ったり、時には言葉責めをしながらシンデレラを喘がせ、しかし決して逝かせることはありませんでした。

シンデレラはついには、小さな声で「逝かせてください」と懇願までするのですが、それでも王子は決定的な刺激を与えてはくれません。

快楽に震え、涙を流すシンデレラの痴態は、とても卑猥でした。

それを見ながら、会場の人々は各々に自慰やセックスに明け暮れます。

限界を迎えた美少女の懇願

「逝かせて欲しいか?」

王子がそうたずねると、シンデレラはガクガクと音がしそうなほどに首を縦に振りました。執拗な責めでもはや頭はパンク寸前で、冷静に物事を考えられる状態ではありませんでした。

「ならしゃぶれ」

王子はそういうと、シンデレラを自らの足元に跪かせて自らの肉棒を取り出し、シンデレラの口に押し付けました。

シンデレラは必死にそれをしゃぶります。

王子は、意地悪な笑みを浮かべ、周りに集まった人々に声をかけました。

「おい、お前たち、好きに触っていいぞ」

フェラチオしながら陵辱される

人々は歓声をあげました。驚いたのはシンデレラです。

突然、周りにいた人々が自分の体を触り始めたのですから。

その中には、酔った兄たちの姿もありました。

兄たちはさすがに心得ていて、シンデレラが感じる触り方をしてきます。

これまでに経験したこともないような人数に体を弄られ、乳首をつねられ、秘部にもアナルにも指を入れられ、声をあげようにも王子の巨根を喉奥にまで押し込まれ、シンデレラは混乱しながらも、ひたすらに王子の肉棒をしゃぶり続けます。

「俺を逝かせることができたら、このまま妃にして、永遠に俺の奴隷にしてやる」

王子の変態性癖を満たせるか!?

実はこの王子は長年のこうした遊びのせいで、なかなか性的に興奮できない体質になってしまっていました。

そのため、国じゅうから美しい女性を集めてはこうして蹂躙し、自分の好みの反応をする、生涯のパートナーとして相応しい女を探していたのです。

しかし王子を満足させた女はおらず、これまでこの地下に連れてこられた女は、散々陵辱され、蹂躙された挙句、王子を満足させる前に精神が崩壊して病院に軟禁されるか、遠く離れた町へ連れて行かれていたのです。

それほどまで、王子の陵辱は過激で陰湿なのです。

調教され尽くした美少女は……

しかし、シンデレラはこれまでの女のとは違いました。恥じらいを見せ、抵抗しつつも快楽に溺れるその様は、王子の中にこれまでにない気持ちを生み出します。

王子は、シンデレラを持っと苛めてみたくなりました。

そこで、今度は人々に命じて、鞭やろうそくでシンデレラを責めされたのです。

シンデレラは涙を流して抵抗しますが、しかしその股間からは愛液が溢れ、水たまりを作っていました。

その光景を見たとき、王子は我慢ができなくなり、肉棒をシンデレラの口から引き抜くと、人々を追い払い、四つん這いの体制のまま後ろからシンデレラの秘部に一気に突き立てました。

王子の巨根が秘部を貫く

「あぁあ!!!」

王子の肉棒は固く勃起していて、今にもはちきれそうでした。それは普通よりもかなり大きめのサイズですが、散々焦らされたシンデレラの秘部は難なくそれを受け入れます。

まるでそれは元からそうなることが決まっていたかのように、ピッタリと嵌りました。

ピストンを繰り返しながら、王子はシンデレラの首筋に歯を立て、乳首を吸い、グリグリと乱暴に腰をつきたてます。

その行為の1つ1つに、調教され尽くしたシンデレラの体は喜びの声をあげます。

そして王子がシンデレラを押さえつけ、再奥まで肉棒を推し進めたとき。そのときは訪れました。シンデレラの子宮に生暖かいものが勢い良く注がれたのです。

シンデレラに中出しした王子

シンデレラの痴態は、王子を興奮させ、射精まで導いたのです。

王子が満足げに肉棒を引き抜くとそこはピクピクと蠢いていて、ゴポリと精液が零れだしました。

王子は、ようやく自分の性癖を満たしてくれるパートナーと出会えたと感じ、目の前のシンデレラを抱きしめようとしました。

しかしその時、12時の鐘が鳴り響きます。

シンデレラはハッと顔を上げると、慌てて散らばっていた服をかき集め、フラフラとした足取りで会場を出て行ってしまいました。

散々体を蹂躙されたあとの激しいセックスで、意識が朦朧としていたのです。

しかし兄との約束を破れば、どんなひどい目にあわされるか分からない。

その一心だけで、シンデレラは必死に家へと走りました。

その後、王子は町の女たちの家を一軒一軒回っては、自分の肉棒がピッタリと収まる性器を捜し、ようやく兄たちに『お仕置き』と称して陵辱されているシンデレラを見つけ出し、そのままお城へ連れて帰ったのだとか……。

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