変態倶楽部のシンデレラ〜義兄の条件〜

下の兄は、自分を満足させることができたら、以前隣町に貿易に行った際に手に入れたガラスの靴をくれ、舞踏会にも行かせてくれると約束しました。

「お兄様、どのようにしたらよいのですか?」

シンデレラが尋ねると、ニタニタとした笑みを浮かべます。

「それは、お前が考えるんだよ、シンデレラ。今まで散々教えてきただろう?舞踏会に行きたいなら、自分で考えて動いて、俺たちを喜ばせるんだな」

シンデレラは絶望的な気持ちになりました。これまで義兄たちが自分にしてきたことは、暴力的なセックスばかりで、例えば縛られて一晩中卑猥な道具で責められたり、意識が飛ぶまで2人がかりで責められたりと、とても自分からそれらを行いたいと思える内容のものではなかったからです。

シンデレラが舞踏会に行きたいと思ったのも、この生活から逃れたい一心でした。しかし、そのためにはこの課題を乗り越えるしかありません。

シンデレラは意を決して、恥ずかしさで倒れそうになりながらも、「お兄様方の好きなように抱いてください」と言いました。

しかし、義兄たちは動きません。

「それじゃダメだな。奴隷には奴隷の言い方があるだろう?」

「奴隷……?」

「そうだ、お前は俺たちの奴隷だ。俺たちに抱いて欲しいなら、自分で準備して、その上でお願いしますと懇願しなきゃなぁ」

上の兄の言葉に、シンデレラは泣き出しそうになるのを必死に堪えます。

「やり方がわかりません……」

シンデレラはいつも一方的に義兄たちに嬲られるばかりで、オナニーの経験もなければ、普通はどのようにして性器を濡らすのかも知りませんでした。いつもは義兄たちの指や舌によって強制的に快楽を与えられ、絶頂させられ、休む間も抵抗する間もなく肉棒を挿入され、意識が飛ぶまで犯されてしまうのです。

「しかたないな、ならこれを使って準備しろ」

そう言って下の兄が取り出したのは、いつもシンデレラに留守番をさせるときに使うバイブでした。兄はバイブのスイッチをいきなり最強にすると、シンデレラに手渡しました。

「ほら、お前の好きなそれで、アソコがびしょ濡れになるまでオナニーしろ。俺たちによく見えるようにな」

そういうと、兄たちはソファに腰掛けニタニタしながらシンデレラを眺めます。何度犯しても恥じらい、抵抗するこの美しい少女が、今から目の前で自分からオナニーを始めるのだと思うと、とても興奮しました。

シンデレラは羞恥で顔を真っ赤にしてうつむきましたが、しかしここで辞めるわけには行きません。

義兄たちによく見えるように、足を開いて床に座ると、意を決して、強烈に振動するバイブをアソコにあてがいました。

「あぁ!!!」

自分でも驚くような大きな声が出てしまい、慌てて口をつぐみます。バイブの振動は強烈で、一瞬で頭の中に火花が散り、意識が飛びそうになりました。普段義兄たちに無理やりされるのとは違い、罪悪感や背徳感がシンデレラを責め立てます。

シンデレラは何度も小さく喘ぎながら、バイブをそっとクリトリスに当て続けます。加減が分からず、強烈すぎる快楽は痛みにもにていましたが、しかしオナニーの経験のない少女には、どうしたらほどよい快楽が得られるのかも、効率よく性器を塗らせるのかも分かりませんでした。

やがて、性器からトロリとした愛液が垂れ始めます。それを見た義兄たちは、「シンデレラは本当に淫乱だな」と言いました。

(違う……これは、お兄様に命令されてむりやり……)

「あぁ……っ!お兄、様、これで良いですかっ」

シンデレラは潤んだ瞳で問いますが、兄は首を横に振りました。

「ダメだな。それでもっと中の方までかき回しすんだ」

兄は有無を言わせぬ口調でそう言うと、シンデレラの手に自らの手を添え、バイブを膣にあてがいます。

「あぁ!お兄様、やめてください……っ!」

強烈な振動が、シンデレラの体内を駆け抜けます。兄は容赦なく、一気にバイブを挿入すると、もう1つのスイッチを入れました。

「ひっ……っ!いやあああ!!」

それは、バイブのうねりと回転のスイッチでした。振動にくわえ、強烈に膣内を掻き回され、シンデレラが仰け反り、慌ててバイブを抜こうとします。しかし兄はそれを制しすると、シンデレラに言いました。

「いいのか?ここでやめたら、お前は舞踏会にいけないぜ?」

シンデレラは必死に首を振ります。兄はその様子を見て満足げに頷くと、バイブを挿入したままのシンデレラを四つん這いにして、アナルに指を這わせ始めました。

「ん……っ!い、いや!お兄様、今は……っ!」

「今だからいいんだよ」

そういうと、兄は固く勃起した肉棒を取り出し、シンデレラのアナルに突き立てました。

「あぁあああ!!!」

アナルに挿入されたことにより、膣内で暴れまわるバイブをより感じてしまい、シンデレラはガクガクと震えます。そんなシンデレラの髪をもう一人の兄が鷲掴みにすると、再びイマラチオをさせ始めました。

「はは、シンデレラ、3本挿しは初めてだろう?」

兄2人は愉快そうに笑うと、各々好き勝手にストロークを始めます。そのたびバイブは奥に押し込まれ、強烈な振動に全身を侵されているような気持ちになりました。シンデレラはただただ人形のように体を揺すられ、これまでに散々体に覚え込まされた快楽によって、何度も絶頂に達し、それをまた兄たちに言葉で責められ、恥ずかしさで気が狂ってしまいそうでした。でも、これに耐えさえすれば、未来への扉が開かれます。

そして、兄2人はそれぞれたっぷり3回ずつ射精したあと、ようやくシンデレラを解放すると、舞踏会へ行くことを許可したのでした。

エピローグ:舞踏会へ