「彼女がなかなかイッてくれない」
「彼女が本当に感じているのか不安」

そんな悩みを抱えている男性は、大勢います。

いったい、どうしたら女性を本気で感じさせるセックスが出来るのでしょうか?

今回の授業は『セックスで女性を感じさせるための5つのコツ』を紹介します。

【1】デート中から『愛撫』する

あなたは、セックスの始まりはどこからだと思いますか?

こう質問すると、多くの男性が「ベッドに押し倒したときから」「服を脱がせたときから」と答えます。

しかしこれは大間違い。
セックスは、彼女が待ち合わせ場所に来た瞬間から始まっています。

デート中から、彼女を『いい気持ちにさせる』ことを意識してみてください。夜の感じ方が、大きく変わってきます。

【2】情熱的に求める

多くの女性は『男性から情熱的に求められたい』と思っています。

「まぁ、コイツで我慢するか」という気持ちではなく、「どうしてもこの人とセックスがしたい!」という熱い欲望を抱かれ、求められたいのです。

激しいキスをする、情熱的な目で見つめる、抱かせてほしいと伝えるなどして、あなたのうちにある『熱』を彼女にぶつけましょう。ペニスをぶつけるのはその後です。

【3】やや強引にいく

女性の色気のこもった「ダメ……」は無視して構いません。女性は、本当に嫌なときは「無理無理、マジで無理だから」とドライに無慈悲に、冷めた口調で言います。

「ダメ……」「でも……」などと言われてたときには「ダメなの?」などと聞いて「そっかぁ……」と納得してしまうのではなく「君が欲しい」の姿勢でガンガン迫りましょう。

「求められている」という実感が、女性を感じさせます。

【4】ホテルは環境の整ったところを選ぶ

女性は、男性に比べて『気が散りやすい生き物』です。

ホテルが汚かったり、隣の部屋の声が丸聞こえだと、なかなかセックスに集中できません。

一流ホテルとは言わないまでも、清潔で、環境の整ったホテルを選ぶようにしましょう。

ラブホテルの場合は、一番安い部屋ではなく、なるべくなら、少しでも良い部屋を選んであげましょう。

『大切にさせている』『丁重に扱われている』という気持ちも、女性を感じさせる要素になります。

【5】クリトリスを沢山責める

女性が最も感じる場所は、クリトリスです。

処女でも、痴女でも、熟女でもクリトリスでは感じますが、『膣内』でイクほど感じる女性はその半数以下です。

乳首やGスポットよりもクリトリスです。個人差もありますが、多くの女性はあまり開発しなくても快感を得ることができます。

前戯でも、挿入中でも、意識してクリトリスを刺激するようにしましょう。

女性は脳で感じる

以上5つの心得を紹介しましたが、いかがでしたか?

女性を感じさせるために、ペニスの大きさや挿入時間の長さは、実はあまり問題ではありません。

巨根だけれども、女性を満足させられない男性はいるし、逆に短小•早漏でも女性に『抱いてほしい』と懇願させる男性も大勢いるのです。

大切なのは的確に『感じるポイント(クリトリス)』を責めて、体で感じさせること。そして、雰囲気を作って『脳で感じさせること』です。

「パートナーをもっと感じさせたい」と考えている男性は、今回紹介したことを意識してみてください。

きっと彼女の反応が変わってくるはずです。

お読みいただいて、ありがとうございます。あなたのSEXがさらに充実したものになりますようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう。

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