「男はどんな女性とでも寝れる(sexする)」

そんな風に思っている女性も多いと思います。

実際、男性のストライクゾーンは女性のそれよりもはるかに広く、さらに「体だけ」という条件が加わるのならば、抱ける女性よりも、抱けない女性の数を数えた方が早いかもしれません。

とはいえ、物事は蓋を開けてみなければわからないもの。いざエッチをする段階になって、やっぱり無理!と男性が感じることもあるのです。

今回は男性が「もう二度とこの女は抱かない」と思う女性の特徴4選を紹介します。

【1】刺青(タトゥー)が入っていた

女性の体に刺青が入っている場合。ファッション感覚や信念やポリシーを持って彫ったものでも、意外と注意しなければいけません。

最近は若い人や有名人も刺青を彫っていたり、目にする機会が増えたと思います。ですが、ここ日本ではまだ一般的にネガティブなイメージが残っています。

たとえファッションであっても、"その筋の人"と誤解されてしまう可能性があります。そうなってしまうと男性も怖気づき、「抱きたくない」と思われてします。

「もしかして、抱いてはいけない女だった……?」「後から怖いお兄さんが来たらどうしよう……」と彼に怯えられないためにも、目立つ刺青を入れている場合は、「ただのファッションだよ」と説明しておきましょう。

【2】強烈なアソコのにおい

男性にとっては興奮する匂いでもあるのですが、苦手な人が多いのも事実。中には「クンニをしようとして吐いてしまった」という人もいるほど。これは女性側のトラウマにもなりそうです。

自分ではなかなか分かり難い『アソコの匂い』ですが、デリケートゾーン専用の石鹸を利用したり、病院で膣洗浄をしてもらうと、ニオイが改善する場合が多いです。

アソコが無臭になっては男性も面白くありませんが、「臭い」が改善されることで何度でも抱きたくなる「匂い」のおマンコに変わります。抱きたくなるその匂いに、相手も以前より執拗なクンニ・激しい愛撫をしてくれるでしょう。

【3】痩せ過ぎていてミイラのようだった

「服を着ているときはスタイルがよくてセクシーだと思っていたけど、脱がせてみたら骨が浮き出ているし、おっぱいはないし、まるでミイラのようだった」

こんな経験をもつ男性も、意外と多いです。そう、彼らが抱きたかったのは女性特有の柔らかい肌とカラダ。

あばらが浮き出る細さより肉付の良い腰回り。抱き心地の良いプニュッとした感触。男性が理想とする女性の体は、女性が描くそれよりも、若干太めです。

ダイエットのしすぎには注意してくださいね。

【4】何をしても反応がない『マグロ』状態

愛撫をしても、身じろぎもしない。挿入しても、全くのノーリアクション。とうぜん喘ぎ声なんてあげないし、表情もほとんど無表情のまま。

「ん?気持ち良くないのか?」
「なんかつまんねぇの」
無反応・無対応なマグロ状態の彼女に、男性は不安と不満を抱いてしまいます。アダルトビデオを見慣れている人なら、尚更その思いは強いかもしれません。

そんな女性とのsexが男にとってあまり楽しくないのは、彼らにとって「女性をイカせる・気持ちよくさせる」ことが男のステータスだからです。

男というものは、女性におもいっきり喘いでほしいし喘がせたい生き物。男性が女性を一生懸命愛撫し腰を振るのは、相手の女性のリアクションが見たいからに他なりません。自分の手で快楽に転げ回る女性の姿が見たいのです。

「恥ずかしいから」と平静を装うのではなく、sexのときには、あえて乱れるくらいの気持ちで取り組むのがおすすめ。ちょっと演技を足した方が彼も気合が入り、もっと気持ち良く抱いてくれるかもしれません。

抱きたくない女性とは

以上4つの「男が抱きたくない女性の特徴」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

勿論全ての男性がこう訴えているわけではありませんが、これだけを見ていると「男性の抱きたい女像」はとてもワガママに感じるかもしれません。

ですが、実際はとても単純で、男性がセックスで求めているのは単に、快楽・気持ちよさです。肌の感触・ニオイ・見た目・精神的な問題、そのどれかに凄く悪い印象が残ってしまうと「抱きたくない女」と思われてしまうようです。

また多くの女性は、体の余分なお肉や毛深さ、性器の色や形などを気にしていますが、それらはほとんどの場合、男性の性欲を失わせるほどの問題にはなりません。むしろ、多少『個性的』な方が、男性を興奮させたりします。

お読みいただいて、ありがとうございます。あなたのSMプレイがますます卑猥で充実したものになるようお祈りしております。

では、またの授業でお会いしましょう!

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