俺の名前は八神秀。依頼があればどこへでも駆けつけるSM調教師だ。今日は「休憩中に良く行くカフェにエロすぎる店員がいて仕事に集中できないのでお仕置きしてください」という30代の悩める男性からの依頼でやってきた。まったく、イタズラに男を勃起させるなんてけしからん女だ。


そしてその女……美香は今、全裸で俺の前に転がっている。右手首と右足首、左手首と左足首をそれぞれ縛られているので秘部は丸見えだ。どういう経緯でこうなったのかはあえて省略しておこう。

ちなみにここは美香の職場からほどちかい場所にあるマンションの一室。俺の調教部屋の1つだ。ここにはSM系グッズはもちろん、撮影用の機材やコスプレグッズなど、あらゆるものが揃っている。

美香は暗めの茶髪の、どちらかと言えば清楚系の女だった。年齢は23歳、胸はDカップ。足やお尻には程よく肉が付いていて、男からみるとたまらない体をしている。なるほど、確かにこれはエロすぎて仕事に集中できなくなるだろう。

大きな垂れ目にスッと鼻筋の通った美人。しかし今その顔は涙と涎と鼻水でグチャグチャになっている。「抵抗したらお仕置きする」と伝えてあったにも関わらず、さきほど「帰らせて」だの「やめて」だの言ってきたので、乳首をクリップでお仕置きしてやったのだ。

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どうやらこういったSMプレイは初めてのようで、美香は「痛い」「ちぎれる」と泣き叫んだが、抵抗すればするほどお仕置きはひどくなると学んだのか、徐々におとなしくなった。その後フェラチオでご奉仕させ、足を舐めさせ、「調教していただけて光栄です」と言わせたのちにクリップは外してやった。

美香は今もポロポロと涙を流している。突然こんな目に合わされているのだから当然だろう。普通の男ならその涙でなんでも言うことを聞くかもしれないが、しかし残念ながら俺は女の涙をみるとますます苛めたくなる性質だ。

俺は、両手の人差し指を割れ目にあてがい、グイと広げて美香の秘部をじっくりと観察する。美香は堪え切れなくなったのか「うぅ〜」と嗚咽を漏らすが、もう抵抗の言葉を漏らしたりはしない。クリトリスは小ぶりで、指先で皮を向いて息を吹きかけてやるとビクリと震えた。割れ目は使い込まれた形跡はあまりなく、色も綺麗だ。

「ここに何人の男のちんぽを咥え込んだ?」

俺が尋ねると、美香は素直に「1人です」と答えた。

「なるほど、ならこっちは?」

そういいながらアナルに触れると、美香は質問の意味が分からないようで、怯えた表情でこちらを見てきた。はっきりいって、非常にそそる。依頼がなくてもプライベートの奴隷として飼いたいくらいだ。

「世の中にはこっちの穴を使うセックスもあるんだよ。美香は大人なのにそんなことも知らないのか」

俺はそう言いながら、美香の腰の下にクッションを入れる。アナルを触りやすくするためだ。そしてアナルの皺を人差し指でゆっくりとなぞっていく。わずかに先端を埋め込ませると、美香が声をあげた。

「いっ……」

嫌と言いかけたのか、それとも痛いと言いかけたのか。美香はハッと途中で口をつぐんだが、もう遅い。

「物覚えの悪い奴隷だな」

俺はそういうと、美香のクリトリスをデコピンの要領で中指で弾く。

「あぁっ!」

悲鳴とも喘ぎ声ともつかない声をあげて、美香の体が跳ねる。ピン、ピン、と繰り返すたび、美香はなんとかその強烈な刺激から逃れようと身悶えるが、無駄なことだ。ちょうど10回お仕置きしたところで指を止めた。

「お前が発言していいのは、俺の質問に答えるときと、ありがとうございますとお礼を言う時だけだ」

そう言ってクリトリスにねっとりを舌を這わせてやると、「んぅっ」と鼻に抜けるような声をあげて、ピクピクと足を震わせた。少し皮を向いてやると、すすり泣くような(実際に泣いているのだが)喘ぎ声をあげる。膣穴からはすでに愛液が溢れ出て、アナルの方まで濡らしていた。

少しだけ歯を立ててやると、「ひっ」という嬌声とともに美香の尿道からチョロチョロとおしっこが漏れだした。足元のマットレスへしみこんでいく。

「誰の許可をとっておしっこしているんだ、美香?」

ジュルッと音を立ててきつくクリトリスを吸い上げる。

「あ、あぁ!痛い!やめてっ!!!!やめてください!!!」

「ほらまた。それともお仕置きされたくてわざとやっているのかな?」

俺は美香の両方の乳首に再びクリップを装着してやった。しかも今度のはローター付きだ。スイッチを入れるとジジジというモーターの音が耳につく。

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「美香、なんと言えばいいか分かるだろう?」

「あ、あぁ……っ!い、い…っ!あ、ありが……とう、ござい……あぁっ……ます……っ!」

「いい子だ」

大分奴隷らしい顔つきになってきた。目がトロンとして、顔が紅潮している。少しずつ体が快楽に流されて来ているのだ。この奴隷はもともとMの素質があったのだろう。順応が早い。淫乱な体だ。

俺はあるものを取り出し、美香の目の前に差し出す。

それは、クリトリスに吸い付き強烈に振動するローターだ。

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「"美香のクリトリスをもっと調教してください"と言うんだ」

美香に見せつけながらスイッチを入れたり切ったりし、もう片方の手の指でねっとりとクリトリスを刺激する。美香は自身の体の奥から湧き上がってくるような官能に戸惑っているのだろう。そしてこんな男に屈してはいけないとも思っているかもしれない。しかし、俺がクリトリスを少しだけ強めにさすってやるとようやくその言葉を口にした。

「美香のクリトリスをもっと調教してください……」

俺は美香の望み通り、クリトリスにこの器具をあてがい、たっぷりと吸い出してやる。強烈な振動を与えると、美香は潮を吹いた。

まだまだ時間はたっぷりある。

自分から「エロくてお客様を勃起させてしまう悪い子にお仕置きしてください」とおねだりしてくるまで、徹底的に調教してやろう。

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